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篠原修司のアップルうわさ情報局第195回

すりガラスのケース搭載:

アップル新型iPhoneほかの端末をワイヤレス充電可能?

2019年02月19日 09時00分更新

文● 篠原修司

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 アップルが2019年に発売する新型iPhoneは双方向ワイヤレス充電機能を搭載する。著名アナリストのミンチー・クオ氏による予測を、米メディアMacRumorsが2月17日に伝えた。

 クオ氏は2019年のiPhoneは2018年と同様に3ラインナップになると予想。このうちiPhone XRの後継機種は、メモリ(RAM)が4GBにアップグレードされる可能性があるという。

 機能のアップグレードには、屋内測位とナビゲーション用の超広帯域無線システム、すりガラスの筐体、ほかのデバイスを充電するための双方向ワイヤレス充電機能、アップグレードされたFace ID、大型バッテリー、トリプルカメラ機能(広角、望遠、超広角レンズ)が挙げられている。

 気になる接続ケーブルは、うわさのUSB-CではなくLightningコネクタを維持する見込みだ。


筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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