今ではなかなか見つけることができない
赤い公衆電話レプリカの貯金箱
「電話銀行」(以下、電銀)と名付けられたレトロ感あふれる貯金箱は、もう今ではなかなか見つけることのできない公衆電話がまだまだ元気だったころの赤い公衆電話(赤電話)のレプリカイメージの商品だ。
1970年代以前に生まれた人なら、まだまだ公衆電話にいろいろな思い出のある人は多いだろう。最愛の彼女に電話しようとしても、相手のお家がお家にたった1台のイエデンワなら、期待に反して親父が電話に出るリスクもまだまだ高かった時代だ。
昭和は、そんなリスキーだけど毎日のように目まぐるしく新しいモノがどんどん登場してくる高度成長期の楽しい時代だった。そんな昭和な雰囲気を120%表現した電銀の素晴らしいところは、ローコストな素材にかかかわらず高度で精密な“作り”だ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第871回
スマホ
フロッピーの皮を被ったSSDエンクロージャ、懐かしさに負けて衝動買い -
第870回
スマホ
Halliday Smart Glassesを衝動買いも、使い出した日から…… -
第869回
スマホ
240W対応ケーブル一体型チェッカーを衝動買い E-marker通信の“空中分解”を追う -
第868回
スマホ
「組み立てる道具」と「生き残るための道具」の違い Emergency Tool ハントマンライトを衝動買い -
第867回
スマホ
名機たちの「音の魂」をハックする快感! 究極の汎用イヤホン「JPRiDE Model i ANC MK2 QUEST」を衝動買い -
第866回
スマホ
「スマホが充電できる」と錯覚してimutoの単3型“緊急電源”を脊髄反射衝動買い -
第865回
PC
SSDの寿命を診る名医か楽天家か? 検査機能付きSSDエンクロージャを衝動買い -
第864回
トピックス
超怪しい折りたたみT型スタンド付き240W急チャーケーブルを衝動買い -
第863回
トピックス
たかがハケ、されどハケ 世田谷電器のキーボード掃除神器「HAKETE」を衝動買い -
第862回
スマホ
筆者も愛用した往年のMacをオマージュした置き時計を衝動買い -
第861回
スマホ
「思想は未来、端子は過去」のリン酸鉄系リチウムイオン電池を衝動買い - この連載の一覧へ











