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Windows情報局ななふぉ出張所第136回

グーグルPixelにポテンシャルを感じる:

ファーウェイ「iPhone超え」狙う 今年のスマホを振り返る

2018年12月26日 09時00分更新

文● 山口健太

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 2018年もいよいよ年の瀬となり、1年を振り返る時期になりました。その中でスマートフォン市場では第2・第3四半期にファーウェイがアップルを出荷台数ベースで上回り2位に。個々の端末も「iPhone超え」を狙うモデルが続々と登場したのが印象的でした。


●iPhoneは高価格化が難点、サブブランドもついに「7」に

 2018年のスマホを振り返る上で、最高の端末を挙げるとすれば「iPhone XS/XS Max」でしょう。ただ、最近のiPhoneは期待が高すぎるためか、発売後は「高価格化」ばかりが話題になった印象があります。

 これに対して、iPhone 8/8 Plusの後継機種として期待された「iPhone XR」は、「ベゼルが太い」ことが予想以上に不評となり、廉価版のイメージがついてしまいました。価格は値引きされる方向にあり、お買い得さは増しています。

ベゼルの太さで見た目に損をしている「iPhone XR」

 多くのユーザーにとって関心のある普及価格帯では、ワイモバイルやUQモバイルなどが「iPhone 7」を発売。Suicaに対応したiPhoneが広まることで、キャッシュレスの動きを後押ししそうです。

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