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Windows情報局ななふぉ出張所 第129回

真の全画面に向けて:

「ノッチなしスマホ」の魅力と課題

2018年11月06日 16時00分更新

文● 山口健太

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●「ノッチレス」はアイデア見本市

 こうした課題に対し、最近になってノッチをなくすさまざまなアイデアが出てきました。Find Xはカメラが電動でスライドする機構を搭載し、画面占有率は93.8%を実現しています。

Find Xのカメラは「ウィーン」と電動でせり出してくる

 ほかにも、Vivoの「Vivo NEX」はインカメラが飛び出す仕組み、Xiaomiの「Mi MIX 3」は手動でスライドする方式を採用しています。

 さらに中国のnubiaが10月31日に発表した「nubia X」は、スマホの背面にもディスプレーを搭載した両面ディスプレー方式を採用。自撮りの際は背面ディスプレーでメインカメラを使えるため、インカメラが不要という、ある意味では合理的なデザインです。

両面ディスプレーの「nubia X」

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