続いて、今度は録画するクラウドサーバーである「録画先」の選択と紐付けを行う。「録画先ボタン」をタップすると、対象となるDropboxとGoogle Driveの2つのクラウドストレージが表示されるので、アカウント登録済みの使いたい方のクラウドを選択する。筆者はメインのDropboxを選択した。「SmacamCloudRecorder」のDropboxへのアクセスを許可すれば、Dropboxが録画先に選定されすべての設定は終了だ。
ガイドに従って、引き続きクラウドストレージとして利用するDropboxやGoogle Driveの選択設定に移る。もちろん、この項目の選択導入に先立ち、DropboxやGoogle Driveのアカウントを取得し登録済みであることが必要だ
録画先設定のすぐ下には、「有効/無効」と言うタイトルの“クラウド録画を行うか行わないか”の選択や「死活監視」を行うメニューがある。当然、指定したクラウドストレージへの連続録画が目的なのでオンに設定。死活監視は、録画対象のスマカメと適時通信テストを行い、不通などの不具合があれば登録されたスマホにアラートを送ってくれる便利機能のオンオフスイッチ設定だ。

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