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2018年の時計業界を展望!「バーゼルワールド2018」レポート第7回

時を愉しむための機能を詰め込んだ個性豊かなウォッチ

シチズン「カンパノラ」より新作「千夜燈(ちよのとぼし)」と「皨雫(ほしのしずく)」登場

2018年03月23日 17時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「千夜燈(ちよのとぼし)

 シチズン時計はBASELWORLD 2018にて、時を愉しむための機能を先端の技術で美しく表現したシリーズ「カンパノラ」の新作として「千夜燈(ちよのとぼし)」と「皨雫(ほしのしずく)」の2モデルを発表した。

 カンパノラは2000年にデビューしたシリーズで、腕時計を単に時刻を知るだけのツールではなく、「時を愉しむ、日常を愉しむ、個性を愉しむ」をテーマに掲げ、先端技術や匠の技を活かした独創的なモデルを投入している。

「皨雫(ほしのしずく)」

 千夜燈はラ・ジュー・ペレ製の機械式ムーブメントを搭載。文字盤には漆⿊を背景に螺鈿と金粉で、宇宙から眺めた夜の地上の輝きを描き、人々の暮らしが燈す幾千もの灯りを表現。ステンレスケース/ワニ革バンドで、ケース径は42.0mm、厚み14.0mm(設計値)。予定価格は86万4000円。

千夜燈(品番NZ0000-15F:左)と皨雫(品番AH7060-53F:右)、いずれもカバーはデュアル球面サファイアガラス(99%クラリティ・コーティング)を採用 

 皨雫は水琴窟を連想させる澄んだ音色で時を知らせるミニッツリピーターモデル。文字盤には天の川を螺鈿で、月を白蝶貝で表現。星や月が映る水面にしずくが垂れ落ち、水の波紋が広がるさまをガラスに隔てられた空間の中に封じ込めている。ステンレスケース/ステンレスバンドを採用し、ケース径は42.5mm、厚みは15.5mm(設計値)。予定価格は43万2000円。千夜燈/皨雫ともに夏頃の発売を予定している。

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