エストニアの電力・ガス事業者Eleringと再生可能エネルギー取引のWePowerは1月4日、エネルギー取引にブロックチェーン技術を導入すると発表した。
コンセプト実証実験とのことだが、同国におけるエネルギー取引を国家規模の電子トークン(WPRトークンと呼ばれる)で実施することで、国家レベルでのスマートグリッドにおける電力売買へと拡大することを目指している。エストニアではすでに政府が仮想通貨「エストコイン」発行に向けて準備を進めており、国を挙げての「サイバー国家」へと邁進しているようだ。
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