このページの本文へ

AWSの稼働状況などを全自動でレポート出力するMSP向け月額サービス

2017年07月03日 16時20分更新

文● 天野透/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 テラスカイは6月30日、アマゾンウェブサービス(AWS)上のシステムの稼働状況および、運用状況に関するレポート提供サービスを6月から開始したと発表した。

 業務変更に対する柔軟な対応が可能だという、Heroku基盤の自動レポート生成システムを開発。主にメンテナンスや運用サポートを手がけるマネージドサービスプロバイダー(MSP)企業向けのサービスを、月額課金で提供する。

 システムはAWS運用・監視の稼働状況に関して、顧客への報告書作成作業を支援。障害などを含めた稼働状況を、データ集計からレポート作成まですべて自動で処理する。特記事項がある場合にコメントを追記したり、期間ごとの障害数推移をグラフにしたりできる。

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    ビジネス・開発

    いますぐ捨てたいITサービスは? AI推しにそろそろ飽きてません? 情シスさんのホンネを「ゆるっとナイト」で聞いた

  2. 2位

    ITトピック

    「AI導入で人員を減らしても収益は増えない」その理由/「専任情シス不在」中小企業の3社に2社/ユーザーアカウント流出が加速、ほか

  3. 3位

    エンタープライズ

    基盤も古いし、コードも酷い! そんなクエストにGitHub Copilotで試行錯誤しまくった「みんな」こそ最高

  4. 4位

    sponsored

    完全自動運転の実現へ、チューリングが開発基盤にGMO GPUクラウドを選んだ理由

  5. 5位

    Team Leaders

    Power AutomateでSharePoint APIを使う ― SPOリストを自動作成するフローを作ろう

  6. 6位

    ソフトウェア・仮想化

    日本の自治体がみんな使っている「ManageEngine」 IT運用のすべての課題解決を目指す

  7. 7位

    TECH

    「蟻の一穴」となるリモートアクセスVPNの脆弱性 ZTNA/SASEはなぜ必要か?

  8. 8位

    ソフトウェア・仮想化

    AIエージェントを野放しにしない ― ServiceNowは“AI司令塔”で自律とガバナンスを両立

  9. 9位

    クラウド

    「すでに開発コードの4分の3はAI生成」 Google Cloud CEO、エージェント時代の戦略を語る

  10. 10位

    ビジネス・開発

    「粗悪記事」「ゼロクリック」「搾取」からクリエイターをどう守るか? AIに強いnoteが挑む創作エコシステム

集計期間:
2026年05月13日~2026年05月19日
  • 角川アスキー総合研究所