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COMPUTEX TAIPEI 2017レポート第11回

Ryzen+GTX 1070の小型ゲーミングPCがあったCOMPUTEXのZOTACブース

2017年05月31日 10時00分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 南港展覧館にブースを構えるZOTACは、AMD Ryzen搭載の小型PC「MAGNUS ER51070」を展示していた。ビデオカードにはGeForce GTX 1070を採用するゲーミングモデルだ。

南港展覧館にブースを構えるZOTAC。今年もVR特設コーナーを設けるなど“遊べる”ブース構成になっていた

 自作市場で人気のAMD Ryzen。COMPUTEXでは、ベアボーンや完成品PCへの採用例を多く見かけるが、「MAGNUS ER51070」もそんなモデルのひとつ。

AMD Ryzenを採用する「MAGNUS ER51070」

 CPUにTDP 65WクラスのRyzenを採用。グラフィックス機能をサポートしないため、ビデオカードにはZOTAC製のショートモデル「GeForce GTX 1070 Mini」を搭載していた。そのほか、PCI Express x4対応M.2 SSDや2.5インチシャドウベイ、USB 3.1などがサポートされる。

Ryzenモデルの場合は電源ボタンの周囲がオレンジに発光。ちなみにインテルの場合はブルーに光る

 なお、同シリーズにはCore i7/i5を採用する「MAGNUS EK71070」も用意されている。こちらも、ビデオカードには「GeForce GTX 1070 Mini」を採用。小型のハイエンドマシンとして十分活躍できるスペックに仕上げられていた。

 また、Thunderbolt 3接続の外付けケース「EXTERNAL BOX」も展示されていた。内部にはPCI Express x4インターフェース(x16形状)のスロットを装備。SSDをはじめとした各種インターフェースカードやビデオカード(75Wまで)といった任意のカードが搭載できる。

Thunderbolt 3接続の外付けケース「EXTERNAL BOX」。好きなカードが使えるのが特徴。ガワだけの販売になるため、価格も抑えられるという利点があるようだ

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