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COMPUTEX TAIPEI 2017レポート第4回

KingstonがFPS向け入力デバイスをアジア太平洋地区で初公開

2017年05月30日 10時00分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 KingstonがCOMPUTEX TAIPEIに合わせて新製品発表会を台北市内で開催し、ゲーミングデバイス向けブランドであるHyperXのマウスやキーボードなどを日本の報道陣に公開した。

KingstonがゲーミングブランドHyperXの新製品発表会を台北市内で実施。マーケティングマネージャーのSusan Yang氏が、今後市場に投入予定の新製品を紹介した

 ゲーミングマウス「PulseFire FPS」は、HyperXがスポンサードしているゲーマーたちの支援を受けて、FPSに特化したマウスを自社開発したもの。光学センサー「PixArt 3310」とオムロン製スイッチを採用する。日本では6月下旬に発売予定で、価格は未定。

FPS向けマウス「PulseFire FPS」。ホイール直下のボタンはDPI切り替えスイッチ。400~3200DPIの範囲で4段階に調整可能だ
FPSでの激しいマウスの動きを想定して、ソールの大きさが通常のマウスより大きくなっている

 また、HyperXブランドのキーボード「Alloy FPS Pro」および「Alloy Elite RGB」を、アジア太平洋地区で初めて公開した。

FPS向けキーボードの「Alloy FPS Pro」。Fnキーと矢印キーを同時に押すことで、キートップの発光パターンを変更できる。発光パターンを変えるためにわざわざソフトウェアを立ち上げる必要がない
ゲーミングキーボードにしては、ボディがコンパクトゲーミングマウス「PulseFire FPS」と併用すると、机上の設置面積を小さくできるため、机上を最大限に活用したマウス動作が可能
MMO/MOBA/FPS向けのキーボード「Alloy Elite RGB」WASDなどFPSでよく使うキーは、色が違うキーキャップに変更できる。このキーキャップは製品に同梱されている
「Alloy FPS Pro」と「Alloy Elite RGB」、どちらもCherry MXメカニカルキースイッチを採用。赤軸、青軸、茶軸の3種類をラインナップする

Kingstonブランドの新製品情報

近日発売予定の新製品情報
NVMe対応のM.2 SSD「KC1000」シリーズ。容量は240/480/960GBをラインナップ。コントローラーはPhison「PS5007-E7」で、MANDフラッシュはMLC。シーケンシャルリードは2700MB/s、同ライトは1600MB/sとなる。6月中旬出荷開始予定
KingstonブランドとHyperXブランドの住み分け。Kinghstonは自作ユーザー、HyperXはゲーマーを主なターゲットとしている

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