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ADATA「ASX8000NP-128GM-C」、「ASX8000NP-256GM-C」、「ASX8000NP-512GM-C」

ADATAから3D MLC NAND採用のNVMe SSDが登場

2016年12月27日 23時09分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 ADATA初となるNVMe1.2規格のPCI Express Gen3 x4対応M.2 SSD「XPG SX8000」シリーズが登場した。ラインナップは128GB「ASX8000NP-128GM-C」、256GB「ASX8000NP-256GM-C」、512GB「ASX8000NP-512GM-C」の3モデル。

ADATA初となるNVMe1.2規格のPCI Express Gen3 x4対応M.2 SSD「XPG SX8000」シリーズ

 「XPG SX8000」シリーズは、Silicon Motion製コントローラー「SMI 2260」と3D MLC NANDフラッシュを組み合わせたM.2 SSD。NANDフラッシュの一部をSLCモードで動作させる「SLCキャッシング」とDRAMキャッシュで、高速化を図っている。

Silicon Motion製コントローラー「SMI 2260」と3D MLC NANDフラッシュを組み合わせたM.2 SSD。3モデルが用意される

 512GBモデルの転送速度はシーケンシャルリード2400MB/sec、同ライト1000MB/sec、ランダムリード10万IOPS、同ライト14万IOPS。以下、256GBモデルはシーケンシャルリード2500MB/sec、同ライト600MB/sec、128GBモデルはシーケンシャルリード1000MB/sec、同ライト300MB/sec。

 価格は128GBモデルから順に8980円、1万3800円、27800円。ドスパラ パーツ館で販売中だ。なお、詳細なパフォーマンスについては、ADATAがM.2 SSDを投入! 「XPG SX8000」の実力は?で詳しくレビューしているので参照してもらいたい。

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