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柳谷智宣の「真似したくなるPC活用術」第237回

奇抜な造型に惚れる、ボトル型PC「Diginnos DG-CANPC」を活用する技

2016年10月26日 10時00分更新

文● 柳谷智宣、編集●オオタ/ASCII.jp

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 10月13日、サードウェーブデジノスからボトル型PC「Diginnos DG-CANPC」が発表され、ドスパラにて販売が開始された。デザイン性が高いのでリビングPCや個別の部屋に置くセカンドPC用途などが考えられる。コンパクトなので持ち運びも簡単だ。今回はボトル型PC「Diginnos DG-CANPC」を活用する技を紹介しよう。

470gなので持ち運びも負担にならないコンパクトPC。ボトル型のデザインが目を引く

500mlペットボトルより軽量コンパクトで見た目もいい

 「Diginnos DG-CANPC」を開封したところ、「CANPC」と型番に付けるだけあり、想像以上に缶だった。ボディはシルバーで、質感はいい。サイズは直径66mmで高さは181mm。重量は470gと、ペットボトルのジュースより軽い。

 側面に、HDMIとUSB端子、ヘッドホン端子、電源端子、microUSBスロットなどを備え、上面には電源ボタンとウェブカメラが搭載されている。このウェブカメラはユニークで、水筒のふたを開けるように動かすことができる。ビデオチャットする際に、撮影位置を調整できるのだ。

 ネットワーク機能としては、IEEE802.11 a/b/g/n/acを搭載。Bluetooth 4.0もサポートするので、ワイヤレスキーボード&マウスも利用できる。映像出力はフルサイズのHDMI端子だ。

 バッテリーを搭載しているのも特徴。容量は3800mAhで、約6時間の動作が可能。ただし、ディスプレーがある環境なのにコンセントが利用できない、というケースは想定しにくいので、筆者としてはバッテリーなしでさらに軽く安くしてもらった方がうれしいかも。

「Diginnos DG-CANPC」を開封。本体とACアダプター、HDMIケーブル、スリム端子オーディオ延長ケーブルが同梱されている
本体とペットボトルを並べたところ
正面には通気口とウェブカメラが見える
背面にはUI類が並ぶ
上面には電源ボタンとウェブカメラを備える。ウェブカメラは角度を調節できる

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