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2台目需要が高い、6万円台でコスパ高い「Magnate IM」の実力は

2016年07月28日 09時00分更新

文● MOVIEW 清水、編集●オオタ/ASCII.jp

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 インテル Core i5-6500(3.20GHz)を搭載し、ポテンシャルは十分な「Magnate IM」。CPUやメモリーはWindowsマシンとして快適に動作することはわかったが、ビデオカードを搭載していない分、グラフィックス性能に若干の不安が残った。そこで今回は定番のベンチマークテストを実施し、全体的な性能を検証してみた。

 まずはマシン全体のパフォーマンスを測るべく、定番のベンチマークソフト「PCMark 8」と「3DMark」を用いて、性能をチェックしてみた。

PCMark 8によるパフォーマンスチェック

 総合系ベンチマークソフト「PCMark 8」は通常作業などのパフォーマンスをチェックするためのソフト。今回は「Home」、「Creative」の3種類のチェックを行なった。

ブラウジングやビデオチャットなどの通常作業におけるパフォーマンスを測るHome Acceleratedの結果
3Dゲームや画像処理ソフトなどのパフォーマンスを測るCreative Acceleratedの結果

 スコアは「Home」が3324、「Creative」が3435となった。このポイントであれば、ブラジングや通常のアプリケーションを動かすにはまったく問題だろう。

3DMarkによるパフォーマンスチェック

 ビデオカードを搭載していないため、ゲーミングPCのような3D性能を望むことはできないが、GPUのパフォーマンスを測るため、3DMarkによるテストを行なった。

Fire Strikeの結果
Sky diverの結果

 スコアは「Fire Strike」で916、「Sky diver」で4035となった。かなり厳しいポイントだが、3Dグラフィックスで描画されるようなゲームをしなければ問題ないだろう。

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