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サードウェーブ「Diginnos DG-CANPC」

水筒のようなユニークデザインのバッテリー内蔵PCがドスパラから発売

2016年10月13日 21時51分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 まるで水筒のような円筒デザインの小型PC「Diginnos DG-CANPC」がドスパラから登場。ドスパラ パーツ館やドスパラ秋葉原本店で販売がスタートした。

水筒のような円筒デザインの小型PC「Diginnos DG-CANPC」。重量は470gと軽量なので、持ち運びの際にも苦にならない

 「Diginnos DG-CANPC」は、直径66mm、高さ180mmという円筒筺体が特徴的な小型PC。OSにWindows 10 Home 64bit版がプリインストールされるほか、3800mAhリチウムイオンバッテリー(約6時間駆動)を内蔵するため、電源供給がない環境でも利用できる。

あの国民的な駄菓子とサイズ比較。インターフェース類として、microSDカードスロットやUSB 3.0×2、HDMI、オーディオジャックを備えている
トップ部分に備える電源ボタンは通電時や充電時に光る。また底面は滑り止めとしてゴムになっている

 基本スペックは、CPUが「Atom x7-Z8700」(Cherry Trail/クアッドコア/1.60GHz/キャッシュ2MB)、メモリーがDDR3L 4GB、ストレージが32GB eMMC(東芝製)を搭載。IEEE 802.11 ac/a/b/g/n無線LAN+Bluetooth 4.0に対応するほか、トップ部分には720p対応のウェブカメラを装備。サイドのインターフェース類として、microSDカードスロットやUSB 3.0×2、HDMI、オーディオジャックを備えている。

付属品としてACアダプターやHDMIケーブル、オーディオ延長ケーブル、日本語マニュアルが付く

 そのほか、付属品としてACアダプターやHDMIケーブル、オーディオ延長ケーブル、日本語マニュアルが付く。価格は2万6800円(税抜)。ドスパラ パーツ館やドスパラ秋葉原本店では実機のデモも実施中だ。

CPUにはCherry Trailの上位モデル「Atom x7-Z8700」を搭載。4コアなのでパフォーマンスにも期待できる

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