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アスキー・ジャンク部リターンズ第124回

このわざとらしいミント感

ねっとりうまい「スーパーカップ チョコミント」

2016年07月06日 17時00分更新

文● コジマ

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 全国1000万人のチョコミント好き、チョコミン党のみなさま、ご機嫌いかがでしょうか。本日もチョコミントの記事を書いています。アスキーに入ってからというもの、こんなにウキウキする日々はちょっと記憶にありません。

 今回は「明治エッセル スーパーカップ チョコミント」を食べます。価格は140円。内容量は200ml。341kcal。

ミントさわやか! というアピールが泣かせます

原材料名に「準チョコレート」。準チョコレート生地単独か、準チョコレート生地の比率が60%以上の加工品のことです。では準チョコレート生地とは何かというと、カカオ分が15%以上、あるいはカカオ分が7%以上でそれを合わせた乳固形分が12.5%以上のものです

 「明治エッセル スーパーカップ」シリーズの中でも、ミントアイスとチョコチップの組み合わせで人気の製品。期間限定での再登場です。なめらかでコクがあるミントアイスにチョコチップを混ぜ込み、パリパリとした食感がアクセントとなる、夏にぴったりのさわやかな味わいとか。

薄いブルーがいかにも、という感じ

 「このわざとらしいミント感!」と孤独のグルメ的なコメントをしたくなるミントアイスが特徴です。ねとっとした食感はスーパーカップシリーズ特有のもの。

 チョコチップも準チョコレートらしく、本当のチョコとはちょっと違うんだけれども、しかしミントアイスと重なると「チョコミント味」としてはバランスがよい気がするという、それなりにバランスを考えた味になっています。

“チョコミント”を食べてる感じですよ、とうれしそうな筆者

筆者の隣の席というだけで、いろんなものを食べさせられている盛田さんも試食

 盛田「ミントはいい意味で安っぽく、チョコはプチプチとした食感が楽しいチョコチップ。理想的なチープミントなのですが、エッセルならではの『ねとっ』というアイスの食感が口に残ります。コクがあるといえばそうなのですが……うーん」

 チョコミントにはちょっとわざとらしい感じのチープさがほしいよなあ、という人には強くオススメしたいアイスですね。


コジマ

1986年生まれ。担当分野は「なるべく広く」のオールドルーキー。生来の不器用さと心配性を周りからツッコまれつつ、原稿や取材などと格闘している。

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