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COMPUTEX TAIPEI 2016レポート第8回

約2万円のスーパーハイエンドな空冷クーラーがCMからまもなく登場

2016年06月01日 00時24分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 クーラーマスターがCOMPUTEXの南港会場に設けたプライベートブースでは、近日発売とされるハイエンドCPUクーラー「MasterAir Maker 8」が展示されていた。驚くなかれ、販売価格は税込約2万円の予定だ。

近日発売とされるハイエンドCPUクーラー「MasterAir Maker 8」。トップカバーは透明もしくはアルミバージョンに交換できる

 クーラーマスター久々の大型空冷クーラーが間もなく発売される。140mmファンをデュアル搭載する「MasterAir Maker 8」は、3D Vapor Chamberベースに6mm径×8本のヒートパイプ、大型アルミニウムフィンで構成される。

 サイズは135(W)×145(D)×172(H)mm、重量は758g。ファンのスペックは回転数600~1800rpm、風量19.8~66CFM、ノイズレベル8~24dBA。対応ソケットはLGA 2011-v3/2011/1366/1156/1155/1151/1150/775、AMD FM2+/FM2/FM1/AM3+/AM3/AM2+。

3D Vapor Chamber採用により、従来品よりも約19%冷却能力が向上したという

 担当者によると6月中には日本でも発売される予定で、予価は冒頭でも触れたとおり税込約2万円を予定。空冷クーラー史上、最も高価なモデルとなるのは間違いなさそうだが、肝心の冷却能力も気になるところだ。

【取材協力】

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