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CoolerMaster「MasterAir Maker 8」

超ヘビー級! 約1.9万円の空冷クーラーがCMから登場!

2016年07月08日 22時36分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 クーラーマスターから、販売価格が約1万9000円というハイエンドCPUクーラー「MasterAir Maker 8」が発売された。3Dベイパーチャンバーを採用する、同社製空冷クーラーのフラッグシップモデルだ。

販売価格が約1万9000円というハイエンドCPUクーラー「MasterAir Maker 8」。パッケージサイズも空冷クーラーとしては文句なしの最大クラス

 「MasterAir Maker 8」は、COMPUTEX TAIPEI 2016でも展示されていたクーラーマスターのハイエンド空冷クーラー。既存の空冷CPUクーラーによる冷却性能の限界を越えるべく開発したフラッグシップモデルとうたっている。

ベイパーチャンバーと従来型のヒートパイプを接続するのではなく、一体成型したものが新技術3D(立体)ベイパーチャンバーとしている

 最大の特徴である3Dベイパーチャンバーは、ハイエンドビデオカードの冷却に使われる「ベイパーチャンバー」とヒートパイプを一体化させた新技術。合計8本のヒートパイプ(うち4本は台座部分と一体化された3Dベイパーチャンバー)と大型のアルミフィン、2基の140mmファンで構成される大型モデルで、全体サイズは145(W)×135(D)×172(H)mm、重量は1350g。冷却パフォーマンスは、240mmラジエーターを搭載した一体型水冷CPUクーラーを越えるとしている。

ファンのスペックは回転数600~1800rpm±10%、騒音値8~24dBA、風量19.8~66CFM±10%、静圧0.24~2.2mmH2O
トップパネルは、マットカバーと透過カバーの2種が同梱。LEDの見え方が変化するので、シーンにより使い分けできる

 冷却ファンは付属のファンブラケットにより120mmタイプに交換可能。こちらも交換できるトップパネルは、マットカバーと透過カバーの2種が同梱されている。対応CPUソケットはLGA 2011-v3/2011/1366/1156/1155/1151/1150/775、AMD FM2+/FM2/FM1/AM3+/AM3/AM2+。

 価格は1万8878円。パソコンショップアークやBUY MORE秋葉原本店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

空冷クーラーとしては史上最高額かもしれない「MasterAir Maker 8」。肝心の冷却性能にも期待がかかる

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