このページの本文へ

「After NAB Show -Tokyo 2016-」にサードウェーブがクリエイター向けPC「raytrek」を出展

2016年05月16日 20時09分更新

文● オオタ/ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 サードウェーブデジノスは、秋葉原UDXにて5月19日・20日に開催予定の「After NAB Show -Tokyo 2016-」に、クリエイター向けPC「raytrek」を展示出展を行なう。

 After NAB Show -Tokyo 2016-は、NAB日本代表事務所(映像新聞社)、および、一般社団法人日本エレクトロニクスショー協会が主催する、4月16日から21日に米国ラスベガスで開催された放送機器展示会「NAB Show 2016」の公認イベント。

 同社は4KのRAWデータをAdobe Premiere Pro CCにてネイティブ編集可能な「raytrek-V XK-E 4Kネイティブ編集向け」を会場で実働展示する。パーツ構成は、Core i7-5820K(3.3GHz、TB時3.6GHz)、PC4-17000 64GB、GeForce GTX TITAN X 12GB、480GB SSD、1.2TB SSD(NVMe PCI-E接続)、3TB HDDなど。価格は59万3978円。

 また、2016年公開予定の日台合作映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」の編集作業を「raytrek-V XK-E 4Kネイティブ編集向け」で行なっている谷内田彰久監督が19日のシアタープレゼンに登壇。民生用Windows PCによる4K映像ネイティブ編集の実際と、映像業界へのインパクトについて語るとのこと。

カテゴリートップへ

関連サイト
コンテンツ