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最新パーツで快適にプレイ

新世代アーキテクチャー「Polaris」を採用、グラフィックにRX470を搭載した「GALLERIA DTR」発売

2016年08月04日 22時00分更新

文● 田沢

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 サードウェーブデジノスは8月4日、ゲーミングPC「GALLERIA XFR」を、全国22の「ドスパラ」各店舗およびドスパラ通販サイトにて販売を開始する。

 GALLERIA XFRは新世代「Polaris」アーキテクチャーと「14nm FinFET」プロセスを採用し、最新鋭グラフィックス「Radeon RX 470」を搭載している。

 最新の「DirectX 12」や「Vulkan」といった、今後登場してくるゲームタイトルや、VRコンテンツの多くで採用が予想される新世代APIへの最適化も行なわれている。現在のゲームはもちろん、将来のゲームも快適にプレイ可能だという。

 また、4Kなど超高解像度出力が可能なDisplayPort 1.4、HDMI 2.0a規格や、同期ズレによる不快なティアリングを防ぐAMD FreeSyncテクノロジーにも対応している。

 商品注文時にパーツのカスタマイズが可能だ。SSDの追加をはじめ、CPUのアップグレード、メモリーやHDDの増量、より静音性の高い大口径ファン搭載の大型CPUクーラーや静音性・耐久性に定評のある山洋製ケースファンへの変更、書き込み対応ブルーレイドライブの追加などができる。

 「GALLERIA DTR」の基本構成は次の通りだ。

GALLERIA DTRの主なスペック
CPU Core i5-6500(3.20GHz/TB時最大3.60GHz)
グラフィックス Radeon RX470 4GB
メモリー 8GB PC4-17000
ストレージ 250GB SSD+1TB HDD
OS Windows 10 Home
価格 11万3378円

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