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ASCII.jp PCパーツweekly 第1回

直近1週間のPCパーツ記事まとめ(3月1日~3月5日)

2016年03月09日 17時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII.jp

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NVIDIAの開発者向けボード「Jetson TX1」が予約受付開始
(3月2日掲載)

 カードサイズの小型基板にMaxwellアーキテクチャーを搭載したNVIDIAの組み込み機器用開発キット「Jetson TX1」の予約受付がオリオスペックでスタートした。

カードサイズの小型基板にMaxwellアーキテクチャを採用したNVIDIAの組み込み機器用開発キット「Jetson TX1」

編集部のひとこと

 予約開始から1週間経ったが、予価予価9万3798円という価格の割に好調で、「NVIDIA『Jetson TK1』の時と同じくらいの勢いで予約が集まっている」とのこと。ちなみに、入荷数などは未定で、必ずしも初回入荷分を購入できるとは限らない状況のようだ。予約した人は、国内唯一の正規販売代理店となる菱洋エレクトロの数量確保の頑張りに期待しよう。

URL: http://ascii.jp/elem/000/001/128/1128783/

歴代ピンバッジが付く限定版「Windows 10 Pro」が発売
(3月3日掲載)

 歴代Windowsのピンバッジセットが付属する「DSP版Windows 10 Pro 限定特別パック」の販売がスタート。2000本限定のパッケージで、DSP版Windows 10 Pro 64bitを購入するともらえる。

歴代Windowsのピンバッジセットが付属する「DSP版Windows 10 Pro 限定特別パック」

編集部のひとこと

 なぜか、「Windows Millennium Edition」こと、“Me(ミー)”のピンバッジが付属していない。使用したことのある人だけに通じることだが、手を焼かされた物ほど、記憶に残っているもの。Meのバッジは是非とも入れて欲しかった……。

URL: http://ascii.jp/elem/000/001/129/1129269/

約6万円のZ170搭載ASUS製マザーが5日に発売
(3月4日掲載)

 チップセットにZ170を搭載するASUS製のマザーボード「MAXIMUS VIII FORMULA」の販売が5日(土)からスタートする。ASUS R.O.G.シリーズに属するハイエンドモデルで予価は5万5800円(税抜)。

チップセットにZ170を搭載するASUS製のマザーボード「MAXIMUS VIII FORMULA」。 R.O.G.シリーズに属するハイエンドモデルで予価は5万5800円(税抜)だ

編集部のひとこと

 ゲーマー&オーバークロッカー向けの「R.O.G.」シリーズならではの機能も魅力だが、トップカバーやヒートシンクに搭載する28個のRGB LEDを搭載しているのもポイント。PCを魅せることに特化したThermaltake「Core P5」などと組み合わせると良いかも。

URL: http://ascii.jp/elem/000/001/129/1129983/

ゲームプレイで威力を発揮する曲面ゲーミング液晶がBenQから
(3月4日掲載)

 ゲーマー向け35型曲面ゲーミング液晶ディスプレー「XR3501」がBenQから発売された。アスペクト比21:9、2000Rの緩やかな曲面パネルを採用するゲーミング液晶だ。

BenQのゲーマー向け35型曲面ゲーミング液晶ディスプレー「XR3501」

編集部のひとこと

 ドスパラパーツ館やツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.、LEVEL∞HUBなどでデモを行なっているので、足を運んでみよう。

 ちなみに、3月11日にASUSから「NVIDIA G-SYNC」をサポートした34型、3440×1440ドットの曲面ゲーミング液晶の「ROG Swift PG348Q」が発売される。想定売価は20万円前後。なお、ほぼ同スペックとなる「Predator X34」は17万円前後で販売中だ。

アスペクト比21:9の3440×1440ドット。「NVIDIA G-SYNC」とリフレッシュレート100Hzをサポートする。パネルにはIPSパネルを採用している

URL: http://ascii.jp/elem/000/001/129/1129976/

NAS向けと監視システム向けの8TB HDDがSeagateから発売
(3月5日掲載)

 Seagateから、大容量8TBのSerial ATA対応HDD「ST8000VN0002」と「ST8000VX0002」が発売された。NAS向けHDD「NAS HDD」および監視システム向けHDD「Surveillance HDD」シリーズの製品だ。

大容量8TBのSerial ATA対応HDD「ST8000VN0002」と「ST8000VX0002」

編集部のひとこと

 NAS(RAID)で使用でき、4万円台前半なのは一部のユーザーには魅力だが、Western Digitalが、3月下旬にヘリウムガスを充填したWD Red(WD80EFZX)などを発売予定。

 すでにAmazonなどで、「WD80EFZX」(3万9800円)の予約がスタートしている。WD Red×6台をNASで愛用している筆者も、やっぱりWD Redかなと。なお、6台中4台は24時間365日稼働で3年間故障なし。

HGSTのヘリウムガス充填技術「HelioSeal」を採用した「WD Red」と「WD Purple」。「WD Red Pro」も発売予定。HGST製のヘリウム充填HDDの8TBが6万8000円前後なのを考えると、購入を検討できる価格と言える。1GBあたりの単価は4.975円(WD80EFZX)

URL: http://ascii.jp/elem/000/001/130/1130172/

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