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YOGA Tablet 2とLaVie Tab Sを使って神宮球場キャンプを体験

2015年08月19日 10時00分更新

文● 西牧/ASCII.jp

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 毎年夏に東京ヤクルトスワローズが開催している「スタジアムキャンプ」。明治神宮野球場(神宮球場)のグラウンドでテントを張って寝泊りし、キャッチボールやBBQを楽しめるという、今の時期まさにピッタリなイベントだ。

 今回、取材をする機会に恵まれたので、スタジアムキャンプの様子をレポートしよう。

「防災」と「家族の絆」を意識したキャンプ

 スタジアムキャンプは2007年からスタートし、今年で5回目。今回は8月13日から1泊2日だった。参加資格は1組6名までの親子で、60組最大300名が招待される。

 グラウンドにテントを張るという特殊なイベントは確かに目を引かれる。だが、もうひとつ注目したいのは、NECレノボ・ジャパン グループがサポートをし、参加する親子に対して「LaVie Tab S」と「YOGA Tablet 2」を1台ずつ貸し出していることにある。

 実はこのスタジアムキャンプ、「東京が故郷(ふるさと)になる!」というテーマでスタートしているのだが、2011年以降は「防災」と「家族の絆」を意識し、プログラムが組まれている。このプログラムの中で活用してもらうために、タブレットが提供されているのだ。

 開会に際し、ゲストとして参加したNECパーソナルコンピュータの浅井 裕介氏は「キャンプでタブレットが役に立つということを知ってほしい。タブレットの中にはテントの立て方、しまい方、ごはんの作り方の動画が入っているので、参考にしてほしい。また写真をどんどん撮ってほしい。キャンプの終わりにUSBメモリーにデータを入れてお渡しするつもりだ」と参加者に話した。

キャンプで役立ててほしいと話すNECの浅井氏
各家族に1台ずつ貸し出されたYOGA Tablet 2とLaVie Tab S

いよいよキャンプイン! ゲストを招いてキャッチボール

 開会式が終わり、参加者は各班(キャンプ中は「1丁目、2丁目」などと班分けされていた)で自己紹介をし、さっそくゲストを招いてキャッチボールがスタートした。

 ゲストには元プロ野球選手のギャオス内藤さん、宇佐美 康広さんが登場し、キャッチボールのコツを説明。その後グラウンド内を自由に使って、参加者たちはキャッチボールをした。

ギャオス内藤さん宇佐美 康広さん
スタジアムを目いっぱい使ってキャッチボール
元内野手の宇佐美さんは子供たちに投げ方をレクチャー
お父さん、お母さんはさっそくタブレットで写真をパシャパシャと
キャッチボール後はギャオス内藤さん、宇佐美さんによるノックスタート。参加した子ども、ご両親ともにうれしそうだった

(次ページでは、「飯ごうなしで炊ける、ジップ袋ご飯に挑戦」)

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