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ファーウェイ通信 第4回

NAS、ルーター、メディアプレイヤーの3役をこなす「honor cube」にも注目!

極上サウンドのLTE対応タブレット「MediaPad M2 8.0」で上質エンタメ環境

2015年08月27日 16時00分更新

文● 加藤肇 編集● ASCII.jp

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 SIMフリースマホやモバイルルーターなど、ファーウェイ製端末の魅力をお伝えしている「ファーウェイ通信」。今回は、自宅でビデオやオーディオを楽しむのにも適した、エンターテインメント性重視のLTE対応8型SIMフリータブレット「MediaPad M2 8.0」(以下、MediaPad M2)と、ホームエンターテインメント向けデバイス「honor cube」の魅力について迫っていく!

「MediaPad M2 8.0」はエンターテインメント性を重視したLTE対応の8型Androidタブレット

エンタメ重視の8型Androidタブ「MediaPad M2」
LTE対応&オクタコア&WUXGA液晶でスペックも非常に高い!

 ファーウェイのAndroidタブレット「MediaPad」の中でもMシリーズは、音楽や映像などのコンテンツを楽しむことをコンセプトにしている。MediaPad M2もサウンドへのこだわりが最大の特徴だが、それは後述するとして、まずは主要スペックを見ていこう。

サウンドが強力であることが最大の特徴だが、Androidタブレットとしての基本性能も高い。さらにLTE対応でSIMフリーでもある

 CPUは、2GHz+1.5GHz動作のオクタコアCPUである「Hisilicon Kirin 930」を搭載。高性能4コア+省電力4コアのいわゆるbig.LITTLE構成で、CPUパワーと省電力性を両立させている。

 ディスプレーは8型のWUXGA液晶(1200×1920ドット)を採用。バッテリーは4800mAhと大容量で、OSは最新のAndroid 5.1(Lollipop)。無線LANは安定した高速通信が可能な最新のIEEE802.11acに対応している。

本体右側面にはSIMスロットとマイクロSDカードスロットを備える

 オクタコアCPUのメリットは、実機を使用してみても十分に実感できた。アプリの立ち上げや切り替え時はキビキビとしているし、マルチタスクでも快適に動作する。指の動きに対する画面の追従性にも優れており、タッチやスワイプなどの基本操作にストレスを感じなくて済むのも好印象だった。

フレームの90%以上が精巧に削り出されたメタルで覆われている

 薄さ約7.8mmで約330gの本体は、高級感が漂う仕上がり。フレームの90%以上が精巧に削り出されたメタルで覆われ、サイドフレームには五線譜をイメージしたというラインも入っていて、プレミアム感を醸し出している。全体的にソリッドな印象で、気品や機能美を感じられるデザインだ。

本体は薄さ約7.8mmで、約330gという軽さ。サイドフレームには五線譜をイメージしたというラインが入り、プレミアム感を醸し出す

 かなり挟額縁なデザインのため、男性ならば片手持ちでも苦にならないサイズ感。本体背面はしっとりとした質感で、滑りにくく手にしっくりとなじむ触り心地だ。動画視聴時などには、本体を横向きにして両手持ちするわけだが、こちらもホールド感は良好。ボタン類は本体右側面にまとめて配置されており、操作に迷うことはないだろう。

片手持ちでも、両手持ちでもホールド感は良好

ボタン類は本体右側面にまとめて配置


(次ページでは、「単体の小型スピーカーを上回る音量と音質」)

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