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ホンモノの時計っぽい、円形ディスプレー搭載の中華スマートウォッチ

2015年08月06日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 メジャーブランドでも珍しい円形ディスプレーを採用した、安価な中華スマートウォッチ「ZGPAX S360」が東映無線ラジオデパート店で販売中だ。カラーはブラック、シルバー、ローズの3色で、店頭価格は1万1800円。

まるで時計そのもののな、円形ディスプレー採用のスマートウォッチ「ZGPAX S360」が入荷。「Moto 360」などを連想させるデバイスで、3色のカラバリからチョイスできる

 円形ディスプレー採用のスマートウォッチといえば、モトローラの「Moto 360」やLGの「G Watch R」あたりを連想するところ。今回の中華モデルも同様のディスプレーを採用した時計ライクなデバイスだが、価格は1万円チョイとかなり安価に購入できるのが魅力だ。

 ただしそれらAndroid Wear端末とは異なり、独自の汎用OSを搭載。Bluetooth接続でAndroidやiPhone(一部機能のみ)と連携、各種通知を手元で受けることができる。

 また、Android向けには専用アプリも用意されており、内蔵のGセンサーを利用した簡易のフィットネス機能も利用可能。さらに本体側面には「SOS」なる謎のボタンを備え、長押しするとあらかじめ設定した番号へ(ペアリングしたスマートフォンから)コールすることもできる。

Androidスマホ向けには専用アプリを用意、基本的な通知に加えフィットネス機能も利用できる。側面ボタンは2つで、その内1つは長押しで緊急コールが可能な「SOSボタン」だ

iPhone向けには限定的な機能しか対応しないが、なぜかSiriの呼び出し機能などを持っていたりもする。なお外部端子やスロットはなく、充電も専用端子を使用する仕組みだ

 接続インターフェイスはBluetooth 4.0で、ディスプレーは解像度240×204ドットの1.22型サイズ。時計そのもののようなシンプルなデザインのため、microSDスロットなどは非搭載。デバイスの充電も裏面の専用端子を利用する仕組みになっている。

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