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単体で通話できて約1万円! 3G対応の中華スマートウォッチ

2016年11月26日 10時00分更新

文● 鈴鹿 廻

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 スマートフォンのように単体での通話やブラウジングが可能な、3G通信対応のスマートウォッチ「S83」が東映無線ラジオデパート店で販売中だ。メーカーは中国のZGPAXで、価格は9780円と安い。

単体で通話もブラウジングもこなせる、3G対応のスマートウォッチが発売中。カラーはブラックとシルバーの2色をラインナップする

 本体側面に3G対応のnanoSIMスロットを備え、単体でスマートフォンのように使えてしまう腕時計型デバイス。通信機能については保証対象外だが、価格も安くガジェットマニアの“オモチャ”にはピッタリだ。

 OSはAndroid 5.1を搭載。ディスプレーは320×320ドットの1.54型サイズで、プロセッサーはクアッドコア動作のMediaTek MT6580M(1GHz)を採用。メモリー512MB、ストレージ4GBを実装するなど、スペックもなかなかだ。

クアッドコアCPUを搭載するなど、あなどれないスペックのAndroid 5.1端末。側面には3G対応のnanoSIMスロットを備えている

側面にはSIMスロットのほか、カメラや物理ボタン(戻る・ホームボタン)を実装している

 側面には500万画素カメラやマイク・スピーカーを搭載。加速度センサーやGPSを内蔵し、Bluetooth 4.0と無線LANのネットワーク機能も実装する。通信規格はW-CDMA 850/2100MHz、GSM 850/900/1800/1900MHzに対応している。バッテリー容量は450mAhで、充電には専用ケーブルを使用する。

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