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業界人の《ことば》から 第147回

格安SIMわかりにくい、メリットつたえる「mineo」

2015年06月12日 09時00分更新

文● 大河原克行、編集●ASCII.jp

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法人向けサービスでは、社内パケットを効率よく分配

 さらに、mineoサービス開始1周年を記念したキャンペーンを実施。これまでのmineoユーザーと、6月中に契約をしたユーザーを対象に、事務手数料が不要になるエントリーコードを5つ提供。同社がスポンサードしている大阪マラソン出走権を5人に、3000円分のギフト券を1000人にそれぞれプレゼントする。

 一方、法人向けサービスでは、7月からauプランの提供に続き、今年冬からはドコモプランも提供する予定。データ通信、音声通話、スマホ端末のなかから必要なものを必要な分だけ選択肢し、モバイル通信にかかるコストを削減。社内パケットを無駄なくシェアしたり、企業管理ページで各端末の利用状況を確認できるようになるという。

 さらに、グランフロント大阪 ナレッジキャピタル内に設置するmineoのアンテナショップでは、実際に端末を展示するほか、プリペイドSIMやmineoエントリーパッケージなどの販売、オフ会の開催なども予定している。また、「4月から試験運用しているチャットサービスを進化させ、ウェブ上で問い合わせが可能なバーチャルショップも展開する」と、販売、サポート体制の充実を図る考えだ。

 会見では、mineoのテレビCMキャラクターを務める有吉弘行さんと、ベッキーさんが登壇。会見では、「アリorナシ トーク」を展開。「2つの通信会社のサービスを選べるのはアリ?ナシ?」には、2人とも「アリだぜ」の札をあげ、「独身生活が続くのはアリ?ナシ?」では、同様に2人とも「アリだぜ」の札をあげてお互いに驚くという一幕も見られた。

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