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GW特別企画! 毎日アスキー・ジャンク部 第1回

「ザーサイ炒め」「サラダチキン(ハーブ)」「ホットサンド やわらかロースかつ」をチョイス

セブン-イレブンの究極の一品を決定! おススメグルメを食べ比べ

2015年04月25日 15時00分更新

文● アスキー・ジャンク部リターンズ

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 セブン-イレブンでおススメの食べ物はなにか? ASCII.jp編集部で仕事中にそんな会話が始まった。

 セブン-イレブンは言わずとしれた国内最大手のコンビニエンスストアで、読者の多くが利用したことがあるはずだ。そんな普遍的なお店において、お前が推す究極の1品を自慢せよ、これが冒頭の会話なのだ。

 この会話に火が付いたのがアスキー・ジャンク部である。あまりにも仕事中に盛り上がってしまったため、エナドリ番長のスピーディー末岡、辛いもの好きのニシマキ、そしてスマホ班であり、ジャンク部には初登場のオカモトの3人が、それぞれ実際に製品を持ち寄った。

オカモトがおススメするのは「ザーサイ炒め」(121円)

 まずはオカモトが選んだ「ザーサイ炒め」を3人で試食。コリっとした食感のザーサイを、素材本来の風味を残しながらピリ辛味に仕上げたという。

販売地域は全国で、価格は121円

 食べてみると、確かに歯ごたえと、ほどよい塩気を感じる。また、ピリ辛といっても、辛いものが苦手な人でもパクパクと食べられるようになっている。逆に言うと、辛さを求めて手にすると、ちょっと拍子抜けしてしまうかもしれない。

 とはいえ、しっかり味は付いているので、調味料を足す必要はない。ご飯のおかずはもちろん、酒のつまみにも合う1品といえる。

3人とも「おいしい」「おいしいけど、これはザーサイだね」「ザーサイってそもそもどんな植物?」とあまり関係ない話に。もしかして食レポに向いていないのか?

ニシマキがおススメするのは
「サラダチキン(ハーブ)」(213円)

 ニシマキが持ってきたのは「サラダチキン(ハーブ)」。鶏ムネ肉をハーブで味付け、じっくりと蒸し上げたものだ。

販売地域は全国で、価格は213円。プレーンもあり

 味は名前のとおり、ハーブの風味としっかりした塩味が効いている。ムネ肉にありがちなパサパサ感がなく、しっとりとしていて柔らかい。そのまま食べてもいいし、サラダに和えてもよさそうだ。

ニシマキは編集部の自分の席で、お昼にこうして食べている。スエオカから「グータラな編集者の典型」と評された

京都出身で特に薄味好みのオカモトは「スポーツ選手が食べそうなものと思ってたけど、それにしては脂っぽいし、味も付きすぎている気がする。悪くないけど」と言い、小食のスエオカは「おいしいけど、1個は大きすぎる。よくそんなの丸ごとモシャモシャ食べるなと思ってた」とのこと。なかなか若手のおススメに手厳しい

スエオカがおススメ(?)するのは
「ホットサンド やわらかロースかつ」(398円)

 スエオカが持ってきたのは「ホットサンド やわらかロースかつ」。が、実はこれは編集部オオタのおススメ。スエオカいわく「俺はあまりセブン-イレブンを利用しない」から、おススメがないという。なので、代わりにオオタがチョイスしたそうだ。オオタは「羽田空港でも売っているアキバの有名肉店のカツサンド(関連リンク)と同じくらいおいしい」とのこと。

販売地域は全国(福島、甲信越、北陸、近畿、九州除く)で、価格は398円

 まず驚くのはそのボリューム。一切れが大きく、パンに挟まっている肉も厚い。味はほどよいしょっぱさと甘さのソースと肉がうまく合わさっている。ただ個体差かもしれないが、肉の筋が多めで歯にはさまったほか、少々固い印象も。

 食べた全員の感想としては「もう少しローコストだったら、お金のない学生にウケそう」ということと、「某カツサンドとはさすがに違うかな」というものだった。

スエオカのひと言目は「デカイ!」

食べた感想は「うまいけど、もっとローコストハイカロリーだったらうれしかったのに」とのこと。あくまでコスパ重視である

 というわけでそれぞれ3品のおススメを自慢し、食べ合ってみた。いずれにしても、一定のクオリティーが保たれており、味に大きな不満が出ることはなかった。日本に最も多くあるコンビニ、つまり人気がそれだけあるということに納得のいく結果だ。

 GW中にもし食べてみたくなったら、近くのセブン-イレブンで探してみるといいだろう。


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