このページの本文へ

GW特別企画! 毎日アスキー・ジャンク部第11回

健康を取り戻せ! 味が想像できない豆乳飲料を飲みまくり!

2015年05月05日 17時00分更新

文● アスキー・ジャンク部リターンズ

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

ゲテモノかイロモノか王道か?
超個性的な豆乳飲料をがぶ飲み!

 豆乳一挙レビュー前編(関連記事)のあとは、予告どおりちょっと変わったテイストの豆乳を飲んでレビューをする。

 今回のラインナップはジンジャーエールや焼きいもや、バニラアイスなど、豆乳と混ぜ合わせるとどんな味になるのか想像つかないものばかり。はたして、ジャンク部の3人はどんなジャッジを下すのか!?

 なお、各レビュワーのパーソナリティーを紹介しておくと、スピーディー末岡は豆乳好きで甘いモノ好き、オカモトは豆乳嫌いの甘いモノ苦手、ニシマキは豆乳はとくに興味ナシで甘いモノが大嫌い、という3者3様である。

焼きいも

スエオカ「ニオイからして焼きいも! 甘さもハンパないですね。でも後味は調製豆乳だ、これ」

オカモト「甘い! 焼きいもを包んだ新聞紙みたいなニオイがするよ。あれが好きだという人もいるでしょう」

ニシマキ「砂漠で水分に飢えているときでも一気飲みできない甘さです!」

プリン

スエオカ「甘党の俺もこれはキッツイ。ニオイはプリン臭がちゃんとします。お腹に良くても虫歯が心配」

オカモト「これはヤバイ……。甘過ぎですね。この前に食べた“俺のプリン”(関連記事)を一気飲みしてる気分。口の中がネバネバします」

ニシマキ「あまいー!(涙目) パッケージには甘さ控えめって書いてあるのに!」

■Amazon.co.jpで購入

甘酒

スエオカ「甘酒は苦手なんで、これは飲み干せない。ニオイも味も甘酒ですコレ」

オカモト「コンビニで売っているパックの甘酒ですね。自分はそんなに好みではないですが……」

ニシマキ「ニオイはいいですね! しっかり酒粕も入ってますし、これは僕も飲めます」

■Amazon.co.jpで購入

うめ

スエオカ「お、これは美味しい! 梅が前面に出すぎてる気もするけど、さっぱりしてるね」

オカモト「梅ジュースっぽい。でもこれまでで一番好きかも。豆乳っぽくなくて飲みやすいです」

ニシマキ「僕はこれダメです」

■Amazon.co.jpで購入

バニラアイス

スエオカ「調製豆乳の味に近いね。調製豆乳にバニラエッセンスを垂らした感じ。嫌いじゃないかも」

オカモト「名前からして嫌な予感がした。バニラアイスっていうより、バニラですよ」

ニシマキ「たしかにアイス感はないですね。豆乳の味をごまかし切れてないというか……」

■Amazon.co.jpで購入

おしるこ

スエオカ「アイスの“あずきバー”を溶かして飲んだらこんな感じなんだろうね。あずきの味が強い」

オカモト「あずきを炊いたニオイがします。このニオイはちょっと苦手」

ニシマキ「土のニオイ、というかゴボウのニオイがする! 豆乳感がないです!」

ジンジャーエール

スエオカ「ニオイはジンジャーエール。飲んでみるとなんじゃこりゃ! もはや豆乳であることを否定している!」

オカモト「味は炭酸が抜けたジンジャーエールって感じ? なぜかプールっぽいニオイがします」

ニシマキ「なんというか自分の味覚がおかしいのかと思った」

■Amazon.co.jpで購入

しょうが

スエオカ「ジンジャーエールと一緒かと思ったけど、ニオイがしっかりしょうがです。そして、意外と美味しくて飲みやすい。しょうが嫌いじゃなければOKでしょう」

オカモト「これは普通に飲めますね。豆乳にしょうが汁を入れただけって感じもしますが、さっぱりしている」

ニシマキ「甘いしょうが汁ですね。ジンジャーエールみたいな強烈な個性がないぶん、豆乳の後味もして飲みやすい」

■Amazon.co.jpで購入

【まとめ】ストップ個性的! 豆乳飲料として飲みやすかったのは!?

 レビュワーたちが勝手な感想を言い合った後編だったが、そのお眼鏡に適う豆乳飲料はあったのか? それぞれのお気に入りをピックアップしてもらった。

スエオカ「豆乳としての味のバランスを考えると“うめ”がベストかと。そんなに甘くもなくすっぱくもなくなので、とても飲みやすい。これなら常飲できそう」

オカモト「甘さ控えめって書いてあるのにあまり控えてないような。そういう意味では、“うめ”が豆乳嫌いの自分にも飲みやすくてよかったです」

ニシマキ「僕は“甘酒”です。常飲できるかと言えばできないけど、名前と味のギャップが一番なくて、甘酒を飲んでいる気分で豆乳が飲めたと思います」

 ゴールデンウィーク中は暴飲暴食が過ぎると思うので、GW最後に豆乳を飲みつつ健康に気配りしてはどうだろうか。

カテゴリートップへ

この特集の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

ピックアップ