スケルトンモデル公開! “VAIO Zは国産ではなく、日本代表”

文●鈴木誠史/ASCII.jp

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「VAIO Z」スケルトンモデルを持つのは、商品プロデューサー 商品企画担当ダイレクターの伊藤 好文氏

 VAIOが2月16日に開催した発表会では、新製品「VAIO Z」「VAIO Z Canvas」の全貌が明らかになった。

 VAIO Zに関して、商品プロデューサー伊藤 好文氏は「最高のアウトプットを求める方の『究極の道具』でありたい」と表明。性能の高さを支える技術として、部品それぞれを国内メーカー6社と共同開発してきたことを説明した。

協力した6社を公開し「ただの国産ではない。それはまさに日本代表」と表現。開発から製造まで長野県安曇野市で一貫して行なっているとも説明

 発表会後のタッチ&トライコーナーでは、非売品であるVAIO Zスケルトンモデルを展示。スライドで説明があった6社に加え、ソニーのCMOSセンサー、旭硝子の強化ガラスを使用していることがわかった。

展示されたVAIO Zスケルトンモデル

特別に、底面も間近で見せてもらった

バッテリーセルも特別に撮影許可をいただいた。なんと解説員の方が上着ポケットに仕込んでいたのだ

「日本の技術を1台のPCに結集させることができたからこそ、VAIO Zが生まれた」という

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