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今年のテーマは“新産業革命の幕開け”、エリソン氏やハード氏も登場

オラクルが「CloudWorld Tokyo 2015」を4月9日、10日に開催

2015年01月27日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 日本オラクルは1月26日、プライベートイベント「Oracle CloudWorld Tokyo 2015」を4月9日、10日の2日間、東京国際フォーラムにおいて開催すると発表した。今年のテーマは「デジタル・ディスラプションによる新産業革命の幕開け」。パブリッククラウド(SaaS/PaaS/IaaS)からプライベートクラウド、ハイブリッドクラウドまで、同社のクラウドソリューション群を紹介する。

「Oracle CloudWorld Tokyo 2015」イベントWebサイト

 同イベントの基調講演には、米オラクル会長兼CTOのラリー・エリソン氏、同CEOのマーク・ハード氏が登場する。そのほか、導入顧客やパートナー企業、オラクル担当者による合計130以上のクラウド関連セッションが催される。

 今回のテーマは「デジタル・ディスラプション(デジタル化に伴うビジネスの破壊的変革)による新産業革命の幕開け」。企業の情報システムIT担当者だけでなく、営業やマーケティング、人事、財務といった業務の担当者も対象としている。

 参加は無料で事前登録制。登録受け付けは1月27日より、イベントサイトにて開始する。

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