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秋のヘッドフォン祭 2014第6回

ポータブルアンプを中心に人気を集めるメーカーがイヤフォンにも本腰?

iBassoがカスタムIEM開発中? プロトタイプを見た

2014年10月27日 17時18分更新

文● 貝塚/ASCII.jp編集部

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iBasso Audioが参考出展したイヤフォン。コードネーム「Oriolus」

 10月25、26日に中野サンプラザで開催された「秋のヘッドフォン祭 2014」。国内では主にポータブルアンプなどで人気を集めるiBasso Audioは、インイヤーイヤフォンとヘッドフォンアンプのプロトタイプを参考展示していた。

 コードネーム「Oriolus」とされたイヤフォンは、BA型ドライバー3基とダイナミックドライバー1基を組み合わせたハイブリッドタイプのイヤフォン。シェルは硬質樹脂製で、ケーブルにはMMCX端子を採用し、リケーブルできるようにしている。

 広報担当者によれば、カスタムIEM(オーナーの耳型をとって制作するオーダーメイド方式のインイヤー・イヤフォン)のかたちで製品化することも検討しているらしく、動向を見守っていきたい製品だ。

ポータブルアンプの最上位モデルとして企画されている「P5」

 「P5」は同社のポータブルアンプの最上位モデルとして企画されている製品。こちらも詳細な仕様などは未決定となるが、「DACを内蔵しないアナログな仕様」にこだわって開発中とのこと。

 両製品とも想定価格、発売時期は未定で、まだ初期の試作段階とのこと。

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