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アスキー・ジャンク部リターンズ 第65回

アップルやグーグルも仲良くエナドリ!? 六本木ヒルズに専門店登場!

2014年09月26日 15時00分更新

文● スピーディー末岡/アスキー・ジャンク部

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エナドリスタンドがビジネス街にオープン

 六本木ヒルズといえば観光地やデートスポットとしても有名だが、多くの企業が集まっているオフィスビルの側面もある。具体的にはアップルやグーグル、レノボ、ゴールドマン・サックスなどなど、著名な外資系企業がたくさん入居している。

 そんな不夜城六本木ヒルズで戦うビジネスマンやOL向けに、今日26日からエナジードリンク&パワーフードの専門店「PIT IN CLUB」がオープンした。エナドリと聞いて黙ってはいられない、ジャンク部スピーディー末岡がさっそくがぶがぶとエナドリを飲みまくってきたのでレポートしよう。

 PIT IN CLUBは六本木ヒルズのウェストウォーク6階にあり、もともと公衆電話コーナーだった場所にミルクスタンドならぬ、エナドリスタンドという営業形態を取る。カウンターなどはなく、その場で購入して飲んでもいいし、デリバリーサービスもやっているのでオフィスに持ってきてもらうこともできる。

 そこでなぜ、六本木ヒルズにエナドリ専門店をオープンさせたのか。担当者に聞いた。「エナドリってもともと海外の文化だと思うんです。そして、六本木ヒルズには外資系企業がたくさん入っている。このことから相性がいいと思い、一号店をココにしました」とのこと。

六本木ヒルズのウェストウォーク6階のエレベーターから出てちょっと歩くと、このチェッカーフラッグのようなデザインのお店がすぐに見えてくる

 確かに現在トップシェアを誇るRedBullもMonster Energyも海外産だ。最近はちらほらと国産エナドリが誕生しているが、それでも海外勢のシェアを脅かすまでにはいたっていない。しかし、PIT IN CLUBで提供しているエナドリ「ビバ・リバイブ」は国産だ。「海外製のものは糖分が多かったり味が濃すぎたりします。ビバ・リバイブは日本人向けに甘さを抑えて微炭酸でスッキリと飲みやすいエナドリを目指しました。女性にも飲みやすいと思います」と担当者談。

 なお、このビバ・リバイブの特徴は、アルギニン、カフェイン以外に、ほかのエナドリにはないシトルリンとアンセリンが含まれているところ。アンセリンは回遊魚が泳ぎ続けるための成分で、まさに仕事をし続ける現代のビジネスマン(あと編集者とか)にピッタリだ。

 エナドリ以外にはグリーンスムージーやドリンクビネガー、ブルーベリー飲料など、体によさそうな飲み物もすべて作りたての対面販売で提供する。もちろん、エナドリも作りたてだ。ビバ・リバイブをどうやって作っているのかは、実際にお店で見てほしい。最後に謎の白い粉を振りかけていたが、この成分は「ナイショです」とはぐらかされてしまった。企業秘密らしい。

これがメニュー。テイクアウト専門店なのだ

エナドリはビバ・リバイブとアイリフレ。前者は若干苦みはあるがスッキリとした飲み応え。後者はかなり酸味の強いブルーベリー系ドリンク。どっちも甘みは控えめ

これがビバ・リバイブとアイリフレの原液。注文すると目の前で作ってくれる

左がスモールサイズ、右がレギュラー。最初はスモールから挑戦してみるといいだろう

なんと、レジはこのiPadのみ!

 「ビジネスマンやOLが、レースのピットインのようにエナジーを補給してほしい。そんな願いを込めてこの店名にしたんです」と担当者は語る。エナドリの対面販売も珍しいので、六本木に行った際にはぜひピットインしてエナドリ充になろう!

一口サイズのアイス「サクセスブレーン クリームサンド」。頭の疲れによく効くというブドウ糖が配合されている

こちらはサプリメントの「マルチビタミン」。水などと一緒に飲む

どの飲料も甘みが抑えられているのと、量もそこそこなので、飲み過ぎて胸焼けするということはなかった。デリバリーサービスも行なっているので、会議の時間に届けてもらったりすれば頭がシャッキリしそうだ

店名
PIT IN CLUB
場所
六本木ヒルズ ウェストウォーク 6F
営業時間
8:00~20:00(土日祝 10:00~18:00)
価格帯
200~450円(税込)

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