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アスキー・ジャンク部リターンズ 第60回

ASCII.jp CAFEのステージで飲んだエナジードリンクを一挙紹介

君はいくつ知ってる!? 知られざるエナドリたちを飲みまくる

2014年07月12日 17時00分更新

文● アスキー・ジャンク部リターンズ

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ずらり並んだエナジードリンクだが、「初めて見たぞ!?」というものも多いのでは? 今回はこれらをレビューしていく

 ASCII.jpは、6月29日に1日限定のカフェイベント「ASCII.jp CAFE」を開催 (関連記事)。多くの方にご来場いただいた。

 当日はミニトークも実施されたが、最初に登場したのはASCII.jpオールスターズ。スマホ総研のスピーディー末岡と、ジャンク部でおなじみのコジマが参戦し、ゲーミングパソコンクイズ大会で知識を競うことに。

 さらにこのクイズ大会では、「クイズに間違えたらバツがないのはおかしい!」という理由で、不正解者はなぜかエナジードリンクを飲み干すというルールが課せられていた。

 ……と、ここまでくれば気付いた方もいるかもしれないが、本記事は当日飲んだエナドリを片っ端からレビューしようというものだ。

珍妙な服装でクイズに答えさせられた2人。真面目に答えては外し、ボケに逃げてはハズすというダメダメっぷりだった

クイズに間違えると、エナドリを一気飲み。エナジーを高めて、次のクイズに挑む。わかりやすい構図である

 なおクイズ大会の結果は、末岡、コジマと共に散々。司会のフィアット小林に「PC/IT系サイトの編集者がそれでは……」とガチで叱られたので、その罪滅ぼしという意味合いもなくはない。レビューするのは、罰ゲーム関係なくすべてを味わった、エナドリ番長・スピーディー末岡だ。

「ブラックアウト」

「ブラックアウト」。なにやら恐ろしい名前だが、色はエナドリらしい黄色。とにかく、500mlという量が圧巻である

末岡「見た目は正しいエナドリという感じだが、飲んで見ると、のどごしが若干苦い、後味がすっぱいと、かなり不思議な味。250ml缶ぐらいなら飲めるかもしれないけど、この500mlでは最後まで飲むのは正直キツイ」

「ブラックアウト ゼロ」

「ブラックアウト ゼロ」。ブラックアウトのゼロカロリー版。こちらもとにかく量が多いので、喉が渇いた夏場に糖分を気にせず飲めるのはいいかもしれない

末岡「ブラックアウトのいわゆるゼロカロリー版。こちらはいくぶん飲みやすいが、やはり苦みが気になった。あと、やっぱり500mlはでかすぎる。アメリカで売ればいいのに」

「バイオニックエース」

「バイオニックエース」。炭酸飲料「チェリオ」シリーズで知られる、チェリオコーポレーションのエナドリである

末岡「チェリオ製ということで、そこはかとなく漂うB級感。飲んでみると、とにかく甘い! 「デカビタ」とか「オロナミンC」を甘くした感じだ。もしかして、甘いから疲れたときにいいのか?」


(次ページでは、さらにレアなエナジードリンクを飲み干す!)

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