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アスキー・ジャンク部リターンズ第59回

味と飲みごたえがリニューアル!?

“最恐”のメンソール系エナドリ、「RAIZIN cool」が復活!

2014年07月07日 17時05分更新

文● アスキー・ジャンク部リターンズ

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オレの名は「RAIZIN Cool」。フフフ、怖いか?

問答無用のメンソール系エナドリ
「RAIZIN cool」が再び登場!

 ASCII.jp編集部の片隅で、エナジードリンクを飲み続けてきたアスキー・ジャンク部。幾多もの強烈ドリンクを味わってきた彼らでさえ、「これは強烈……!」と未だに忘れられない1本がある。「RAIZIN cool」だ(関連記事)。

 とにかく、メンソール系の爽快感が超強烈。苦味のあるミント系の味もあいまって、「フリスク」やのど飴の「ホールズ(HALLS)」を液体にして飲んでいる感じ。ジャンク部以外の編集部員に飲ませてみたところ、「防虫剤かと思った」などのビックリ評価がよせられたほどだ。

変な味の飲みものが大好きなジャンク部の面々も、RAIZIN coolにはしてやられていた

 そのRAIZIN coolが復活していたのをご存知だろうか。しかも店頭では、「味・飲みごたえが変わりました」という内容のポップまであった。これに釣られて、あらためて飲んでみることに。

 せっかくなので、去年RAIZIN coolを飲んだ経験がある/ない人にそれぞれ体験してもらおう。ということで、今回味わうのはエナドリを知り尽くした男・スピーディー末岡と、エナドリについては疎いが「クール」な風貌ということで現れたオオタの2人だ。

こちらが去年発売されていたもの。缶のデザインが微妙に違うが、エナドリらしい黄色、シトラスの香りはそのままだった。はたして味は……?

飲むのはすっかりおなじみとなったエナドリ番長・スピーディー末岡と、「クールといえば僕でしょう」と突然現れたゲーム/ホビー担当・オオタ

 気になるのは、やはりあのすさまじい味がリニューアルしているのかどうか。また、強烈なメンソールに初挑戦のオオタが耐えられるのかどうか。懸念事項は多いが、飲んでみた2人に感想を聞いてみよう。

「去年のRAIZIN coolと違う! スッキリして、飲みやすくなっているよ。メンソールの強さは相変わらずだけど、のど飴みたいな苦さが抑えられている気がする」

「すごいすごいって聞いていたけど、普通に飲めるじゃないですか。シトラスの匂いは好き嫌いがあるかもしれないけど、僕は全然アリだと思います」

 あ、あれ!? あわてて筆者も飲んでみると、確かに刺激が控えめになっている。ノドがスッキリするようなメンソールの爽快感はそのままに、より「普通」の味になっている感じだ。シトラス系のエナドリという雰囲気で、なかなか飲みやすくなっている。これには驚いた。

 味のリニューアルをうたっておきながら、あまり変わっているようには思えない……という例も多い中、大胆に味を変えてきたRAIZIN cool。エナドリの種類も増えてきた現状を踏まえ、あえてインパクトを抑えることで、競合製品の中から気軽に手に取ってもらうことを狙っているのかもしれない。

 というわけで、今日のジャンク部はRAIZIN Coolでした。ごちそうさまでした。

2人の笑顔(ドヤ顔)が示すように、爽快なエナドリに生まれ変わったRAIZIN cool。以前の強烈さを求める人には残念かもしれないが、今夏、流行するかも!?

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