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今度こそあの頂へ! ミクGTプロジェクト7年目の正直 第10回

過酷なバイクレースに挑むライダーミクさんが公開!

2014年06月06日 22時24分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部

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TeamMIRAIのパイクス参戦を応援!
レーシングミク2014 EV MIRAI ver.登場!

 昨年、電動バイクで世界一過酷な公道バイクレース「マン島TT」に出場したTeamMIRAI(関連記事)。今年は「雲に向かうレース」との異名を取る「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」に挑戦することになった。

 この「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」がどんなレースなのかと言うと、アメリカのコロラド州にそびえ立つロッキー山脈のひとつ、パイクスピークを標高約2800メートルの場所から約4300メートルの山頂まで一気に駆け上るクルマとバイクのタイムアタック競技。初開催は1916年と古く、マン島TTにも負けない歴史を持つ。TeamMIRAIが出場するのは、2014年から新設されたEVバイククラスだ。

 レーシングミク 2014 ver.から派生し、TeamMIRAIの応援のために数々のアニメ作品でアートディレクションを務めるコヤマシゲト氏が描き起こしたのが、今回紹介する「レーシングミク2014 EV MIRAI ver.」である。おぐちさんのレーシングミクとは、また違った魅力に溢れている。

 レースは6月23日から始まり、29日が決勝となる。TeamMIRAIの新たな挑戦を応援しよう!


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