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北欧のケースメーカーFractal Designがイベントで新製品を展示

2013年10月25日 23時58分更新

文● ASCII.jp編集部 北村

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 北欧スエーデンのPCケースメーカーFractal Design社の販売代理店アスクが、Fractal Designのユーザーミーティングイベントを秋葉原で開催。「ARC XL」や「ARC Mini R2」などの近日発売製品を多数展示していたので、その気になる新製品をお伝えしよう。 。

秋葉原にあるパブを貸し切りにして開催されたFractal Designのユーザーミーティングイベント
マーケティングディレクターのJohan Borggren氏が製品を紹介したスエーデンのウェブ担当者とビデオチャット。イベント中にFractal Designの日本語サイトを公開した

「ARC XL」

 冷却を重視したARCシリーズのフルタワーケースで、E-ATX/XL-ATXにも対応する。ドライブベイは、5インチ×4、3.5インチシャドウ×8、2.5インチシャドウ×2。ビデオカードは300mmの長さまで対応し、HDDケージを取り外せば480mmまで対応する。フロント、リア、トップにそれぞれ140mmファンを標準装備。11月8日発売予定で、予価は1万4480円。

合計14台のドライブを搭載可能なフルタワーケース「ARC XL」

「ARC Mini R2」

 ARCシリーズのMicro ATXケース。ドライブベイは、5インチ×2、3.5インチシャドウ×6、2.5インチシャドウ×2。ビデオカードは220mmの長さまで対応し、HDDケージを取り外せば400mmまで対応する。フロントとリアにそれぞれ120mmファン、トップに140mmファンを備える。11月8日発売予定で、予価は9980円。

コンパクトながら、トップに360mm、フロントに240mmのラジエーターを装着可能なMicro ATXケース「ARC Mini R2」

「NODE 304 White」

 キューブ型Mini-ITXケース「NODE 304」のホワイトモデル。ブラックモデルはすでに発売済みだが、ホワイトモデルは雪のようなイメージで、シンプルな外観とフロントの緩やかな曲線と相まって、これぞ北欧デザインといえる仕上がりになっている。発売は11月の予定。

キューブ型Mini-ITXケース「NODE 304 White」

11月には電源ユニットを
市場に投入

80PLUS PLATINUM認証を取得した「Newton R3」シリーズ。ファンの回転数は温度により可変し、内部温度が40度以下ではファンが停止するセミファンレス仕様となる。容量は1000Wで、一部のケーブルを着脱可能なセミモジュラー式を採用する
80PLUS GOLD認証を取得した「Tesla R2」シリーズ。+12Vは1レーンで54Aの出力が可能で、マルチグラフィックスに対応する。容量は650W
80PLUS BRONZE認証を取得した「Integra R2」 シリーズ。奥行きが140mmと、通常の電源より約20mm短いショートタイプ。500Wと750Wをラインナップする

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