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タブレットやスマートフォンを強化する!

最新NFC対応ワイヤレスキーボードを比較したゾ!

2013年07月26日 12時00分更新

文● コヤマタカヒロ

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今回、比較したのは左下から反時計回りに、バッファロー/BSKBB13BK、レノボ/ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード、エレコム/TK-FNS040BKの3製品

 iPad、Androidタブレットに続いて、Windows 8タブレットが数多く登場した。そして、それらと組み合わせて利用できるワイヤレスキーボードも多くのメーカーから発売されている。

 スマートフォンやタブレット端末はそれぞれ、ソフトウエアキーボードを搭載しており、画面をタッチして文字入力ができる。しかし、長文をしっかりと入力するとなると、物理的なキーボードを利用するのがベストだ。そこで、今回は、手軽に接続できるNFC対応ワイヤレスキーボードを実際に使って、下記の3製品をテストした。

面倒な接続をNFC認証で簡単にできる

 そもそもNFCとは、近距離無線通信技術のひとつ。方式には多少の違いがあるが、「Suica」や「PASMO」などの交通機関などで利用する非接触型のICカードや、コンビニなどで決済可能な「おサイフケータイ」などをイメージするといいだろう。

 NFCに対応した機器同士であれば、機器を近づけてかざすだけで、情報のやり取りができる。今回紹介しているワイヤレスキーボードでは、バッファローとレノボ・ジャパンの製品が、Bluetoothのペアリング設定をNFCで実施する。いちいち、設定画面でキーボードを登録するといった手順を踏むことなく、タブレットをかざすだけで、使い始められるのが魅力だ。

Windows 8タブレットではPC設定の「ワイヤレス」でNFC機能の有効/無効が設定できるXperia Tablet Zの設定画面。「NFC」にチェックを付けて機能を有効にしよう

 今回はキーボードと接続する端末として、レノボ・ジャパンの「ThinkPad Tablet 2」(Windows 8)とソニーの「Xperia Tablet Z」(Android 4.1.2)、そしてNTTドコモの「AQUOS PHONE SH-06E」(Android 4.2.2)の3台を用意した。

※社外製キーボードとの接続は、メーカー保証外での動作検証となる。

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