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包括的なWebフィルタリングやコンテンツ保護の機能など

フォーティネット、メールセキュリティ用OS「FortiMail 5.0」

2013年04月05日 10時30分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 フォーティネットジャパンは4月4日、メールセキュリティアプライアンス用OSの新バージョン「FortiMail 5.0 OS」を発表した。グループウェア機能、包括的なWebフィルタリングやコンテンツ保護の機能などを搭載する。

 メールに対するリアルタイム検査およびブロックの機能を持っており、メール経由の脅威を阻止し、リソースへの影響を通常は接続レベルにおいて最小限に留める。また、宛先メールサーバーが使用可能な場合のメールのキューイングが不要になる機能を持つため、競合ソリューションと比較して、パフォーマンスが大幅に向上しているという。

 フィルタリング機能は処理性能が向上しており、URLフィルタリングや不審なニュースレターの検出などのスパム対策技術を継続的に実行可能に。暗号化、隔離、アーカイブ化、AV/AS/コンテンツフィルタリング、Eメールの受信/送信速度の制御、管理、レポートなど、数多くのメールサービスが1つのプラットフォームに集約されるのが特徴という。

 そのほか、グループウェア機能はカレンダー機能とアドレス帳機能が追加。これにより、セキュリティ機能が組み込まれた完全版メールサーバーとしてFortiMailを導入できるという。

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