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「お名前.com デスクトップクラウド for Windowsアプリ」を発表

どこでも開発!GMOがVDIでWindows 8開発環境

2012年10月05日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 10月4日、GMOインターネットは仮想デスクトップを利用したクラウド型の開発環境「お名前.com デスクトップクラウド for Windowsアプリ」を発表した。

開発環境をVDIで用意する「お名前.com デスクトップクラウド for Windowsアプリ」

 お名前.com デスクトップクラウド for Windowsアプリは、開発者がWindows 8 やスマートフォンなどのさまざまなデバイスに対応したアプリケーションを開発する際、開発用にPC環境やソフトウェアを準備することなく利用できるVDI型の開発環境。日本マイクロソフトとの提携で実現しており、PC、タブレット、モバイルデバイス向けのWindowsアプリケーション開発市場の拡大を目指す。

 また、従来のWindowsアプリケーション開発者に加えて、AndroidやiOSなど他のプラットフォームのアプリケーション開発者など、幅広い開発者がWindows 8の新しいユーザーインターフェイスやマルチタッチなどを活用したアプリケーションを容易に開発できるとしていう。

 クラウド型であるため、MacなどWindows以外の端末からも利用でき、海外でもインターネットにアクセスできる環境であれば、いつでもどこでも同じ開発環境にアクセスできる。

 両社では、本開発環境をより多くの開発者に利用してもらうため、アプリケーション開発者向けの支援も連携して実施するという。

 お名前.com デスクトップクラウド for Windowsアプリの料金(税込)は、初期費用が2100円、月額費用が6720円から。なお、提供開始記念として、本開発環境の初期費用および月額費用最大3カ月間を無料とするキャンペーンを実施する。

「お名前.com デスクトップクラウド for Windowsアプリ」のプランと料金

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