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KVM+OpenStack+イメージキャラ「このは」ちゃん

ガルパン声優の声がいざなうGMOの萌えるVPS「ConoHa」

2013年07月05日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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イメージキャラクターの美雲このは

 7月4日、GMOインターネットはVPSの新ブランド「ConoHa(コノハ) by GMO」の提供を開始した。

 ConoHaは、“Compute Nodes with Hi-flexible Architecture”の略で、「柔軟に構成可能なコンピューター群」という意味する。「VPSは、まだまだ楽しくなる」をキャッチフレーズに、従来のVPSの課題を解決すると共に “VPSの次の世代のサービス”を目指し、開発されたという。

 root権限付きで、インストールOSを選択できるVPSサービスで、完全仮想化だけでなく、準仮想化モード(Virtio)への切り替えも可能。ディスクI/O速度をさらに向上させることも可能になる。ネットワークは100Mbps共有。RAID10採用で、スナップショットにも標準対応する。

 全プラン初期費用無料で、メモリ1GBプランなら月額976円(税込)からと、クラウドサービスより、安価でわかりやすい料金体系を実現。お支払いは後払い方式で、申し込みから15日の無料トライアル期間を設けている。

 インフラにおいては、仮想化技術の「KVM」に加え、オープンソースプロダクトであるOpenStackの最新バージョン「Grizzly」を「ConoHa」 専用にカスタマイズしたものを採用する。ソーシャルゲーム専用クラウドサービス「GMOアプリクラウド」で培った国内最大級のKVM運用実績をベースに、安定したVPSを提供するという。IPv6にも対応し、IPv4アドレス1個のほか、IPv6アドレス17個を標準で提供。さらに「ローカルネットワーク」機能(月額2100円/税込)を利用することで、複数台のVPSをインターネットから切り離して、独自のネットワークを構成する使い方が可能になる。

 また、ConoHaのイメージキャラクターとして「美雲このは」も登場。“座敷童子”の一族の末裔で、一族の伝統で12歳を迎えた年に修行に出されることになり、「たまたま行きついたConoHaのデーターセンターで「わたしはみんなのデーターを守る“電子の座敷童子”になる!」と心を決め、日々ITの鍛錬にはげむのであった。」という設定。「ガールズ&パンツァー」の声優である上坂すみれさんが声を担当しており、初回登録時の電話認証などで実際に声を聴くことができるという。

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