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総合的なパフォーマンスを計測する「PCMark7」
お次は、Windows 7世代PCの総合的なパフォーマンスを計測する「PCMark7」の結果。
総合スコアは「3070」とまずまずの値だ。スコアを個別に見てみると、もっとも高い数値は、演算処理能力を表わす「Computation score」の「7017」。続いては画像や動画の処理能力を表わす「Creativity score」の「5411」で、動画の編集やエンコードなどでも威力を発揮することが分かる。
ただし、ゲームや動画再生などの処理能力を表わす「Entertainment score」がやや低い。Windows エクスペリエンスインデックス同様、高いマシンパワーを要求する最新3Dゲームを快適にプレーするには少々厳しい結果となった。
CPUやGPUなどの性能が分かる「CrystalMark 2004」
CPUやGPUなどの性能を計測する「CrystalMark 2004」では、総合スコアが「116274」と比較的高い結果に。演算速度やメモリー、HDD(SSD)の性能はかなり高いが、やはり2Dや3Dなどの描画性能が低い。
「CrystalDiskMark」でSSDの快適さを知る
次に、SSDのベンチマーク結果だ。「CrystalDiskMark」で計測した結果は以下のとおり。あわせてノートでは標準的なHDD(5400回転)のベンチマーク結果も掲載しておくので、参考にしていただきたい。
現在ではより高速な6Gbps対応SSDがリリースされているが、3Gbps対応SSDでもHDDに比べるとはるかに高速であることが分かる。注目点は、ランダムアクセスの速さ。Windows 7はシステム的にランダムアクセスを多用するので、この速度が速いほどサクサク動くのだ。快適な環境には、SSDが欠かせないのである。
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