このページの本文へ

富士見iPhoneクラブ 第3回

iPhoneのカレンダーとGoogleカレンダーを同期させるテク

2012年03月05日 12時00分更新

文● 富士見iPhoneクラブ製作委員会(担当:じまP)

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 神楽坂iPhoneクラブのメンバーが、iPhoneのちょっとした使いこなしテクを毎回紹介していく本連載。iPhone上級者なら、「なにを今さら」と思うかもしれないが、案外知らなかったり、使っていなかったりするネタもあるかもしれないぞ。

GoogleカレンダーとiPhoneのカレンダーを同期させ
iPhone上での入力を不要とする技

 スケジュール管理に大きな威力を発揮するiPhoneの「カレンダー」。常に持ち歩く携帯端末で日々の予定をチェックできるのが便利ということもあって、愛用している人も少なくないはず。しかし、スマートフォン上で1つ1つ入力するのが面倒で、ついついサボりがち。そうするとスケジューラーとしての意味は大幅減だ。

iPhoneでチマチマと予定を入力しなくても、MacなどからWeb上のGoogleカレンダーに入力して、そのデータを同期させるのが楽だ

 そこでiPhoneユーザーなら使ってほしいのが、Googleカレンダーとの同期。MacやPCからウェブブラウザー経由でGoogleカレンダーに予定を書き込んで、iPhoneと同期すれば、入力の手間もかからない。

 同期のための操作はいたって簡単。[設定]→[メール/連絡先/カレンダー]と進んで、Gmailのアカウントを選択し(もしくは[アカウントを追加]でGoogleのアカウントを入力する)、[カレンダー]を[オン]にするだけ。これだけで、iPhoneの「カレンダー」にGoogleカレンダーの予定が同期される。

Googleのアカウントを登録して、[カレンダー]を[オン]にするだけ

Googleのアカウントに登録されている複数のカレンダーを表示させられる

 複数アカウントでGoogleカレンダーを同期したい人は、Safariで(http://www.google.com/calendar/iphoneselect)にアクセスし、同期したいカレンダーにチェックを入れて「保存」をタップする。

 iPhoneのカレンダーでは機能が物足りないという人は、より高機能なアプリの導入を検討してもよいかも。カレンダーの開始曜日や休日の設定、フォントサイズなどを自由にカスタマイズできることなどで高い人気を誇る「さいすけ」が特にオススメ。

 なお、iOS4以降、カレンダーアプリはインストールするだけで、iPhone標準の「カレンダー」と同期できるようになっている。つまり、アプリごとにGoogleカレンダーと同期させる必要はないということだ。

さいすけ 無料版 App
価格無料 作者Mobile Saysoft,Inc.
バージョン1.55 ファイル容量5.1 MB
カテゴリー仕事効率化 ユーザーの評価(3.0)
対応デバイス全機種 対応OSiOS 4.0以降

カリーさん

売れっ子ライターとして、忙しすぎる自分にはGoogleカレンダーでの予定管理は絶対必要。まあ、予定を管理していても、原稿が遅れるときは遅れるんだけどね。

カテゴリートップへ

この連載の記事

ASCII.jp RSS2.0 配信中