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HTCのWindows Phone 7.5搭載スマホが来た!

2011年10月29日 11時30分更新

文● 樋口

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 1.5GHzのCPUを搭載した、Windows Phone 7.5搭載のスマートフォン「HTC TITAN」が発売された。

1.5GHzのCPUを搭載した「HTC TITAN」。4.7型のディスプレーはスマートフォンとしてはかなり大きく感じる

 HTC TITANは、「Windows Live」「Facebook」「Twitter」「LinkedIn」などのコンテンツを一元管理できるなど、ソーシャル面がより強化された次世代OS「Windows Phone 7.5」を搭載する4.7型スマートフォン。

 以前にニュース記事で紹介した「HTC Radar」の上位モデルという位置づけで、480×800ドットと高い画面解像度に加え、1.5GHzの高速なデュアルコアCPUを搭載するのが特徴だ。また、現在販売されているWindows Phone 7.5を搭載したスマートフォンの中では最高クラスのスペックとなる点もポイントだ。

 今回入荷を確認した製品は海外からの直輸入品で、販売店によると「標準では日本語入力に対応していない」とのこと。なお、外部ツールの導入などは販売店のサポート対象外となる場合があるので注意しよう。

背面には「Windows Phone」の文字が、上部には800万画素のカメラが搭載されているインターフェース部分はいたってシンプルで、電源スイッチとイヤホン端子を搭載していた
横側面にはシャッターボタンと音量調節ボタンが並ぶ反対側にはデータ通信や充電を行うmicroUSB端子を装備する

 主なスペックは、メインメモリーに512MBを搭載、内蔵ストレージは16GBが採用されているほか、無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)、Bluetooth 2.1、3G通信などをサポートするが、日本国内での使用の可否は不明。

 サイズは幅70.7×奥行き131.5×高さ9.9mm、重量は160g。Jan-gle秋葉原本店、Jan-gle3号店にて販売中で、価格は6万6800円だ。


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