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HTC製の最新Windows Phone 7.5採用スマートフォンが登場!

2011年10月13日 11時30分更新

文● 樋口

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 “Mango”ことWindows Phone 7.5を搭載するスマートフォンの新製品「HTC Radar」がJan-gle秋葉原本店にて販売中だ。

マイクロソフト最新のスマートフォン向けOS Windows Phone 7.5を搭載する「HTC Radar」。ディスプレイは3.8型

 HTC Radarは、「Windows Live」「Facebook」「Twitter」「LinkedIn」などのコンテンツを一元管理できるなど、ソーシャル面がより強化された次世代モバイルOS「Windows Phone 7.5」を搭載する3.8型(800×480ドット)スマートフォン。

 Windows Phone 7.5搭載製品といえば、先月登場した東芝製の「Windows Phone IS12T」が記憶に新しいが、Androidが大半を占めるスマートフォンの中ではまだまだ選択肢が少ないため、今回の新製品が朗報だという人は少なくないのではなかろうか。

Windows Phone 7.5がよりマッチしそうなアルミ削り出しのシンプルなボディがHTCらしい。どことなく「HTC Flyer」を彷彿とさせるデザインだインターフェースはシンプルな設計、上部に電源スイッチとイヤフォンコネクターを搭載する

 なお、HTCからは同時期にデュアルコアを登載した上位スペックモデルである「HTC TITAN」という製品がリリースされているが、残念ながら今回入荷は確認できなかった。

横側面にはカメラのシャッターボタン、音量調節ボタン、microUSB端子が並ぶ

 主なスペックは、動作周波数1GHzのCPUを搭載、メインメモリーに512MB、内蔵ストレージは8GBが採用されているほか、無線LAN(IEEE802.11b/g/n)、Bluetooth(2.1)、3G通信などをサポートするが輸入製品のため、日本国内での使用の可否は不明。

 サイズは61.5×120.5×10.9mm、重量は137g。価格は4万9800円だ。

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