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Jの次はV! どこかで見た筐体の7型タブレット「V2」

2011年09月30日 11時30分更新

文● 樋口

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 静電容量式のタッチパネルを採用する7型(800×480ドット)タブレット「V2」が東映無線ラジオデパート店に入荷した。

中華なパッケージの7型タブレット「V2」
背面カバーはプラスチック製ディスプレー下部には戻るボタン、メニューボタンを搭載する

 V2は、以前紹介した「MiniPCI Express搭載のAndroid端末」と同じ筐体を採用する製品。CPUや搭載メモリーなどのスペックは、確認する限り以前のモデルとほぼ同様だが、SIMカードスロット搭載されていないなど一部仕様が異なっている。

インターフェースはminiHDMI、電源コネクター、microSDカードスロット、イヤホンジャックを備える側面には電源ボタン、ホームボタン、音量調節ボタンなどを搭載

 この点について販売店では「同じ筐体でも内部基板が同じものとは限らないため、以前のようにMiniPCI Expressが搭載されているかどうかは未確認」とのこと。

 主なスペックは、CPUにはCortex A8を採用する動作周波数1GHzの「TCC8803」を搭載。メインメモリーにDDR3 512MB、内蔵ストレージ用に8GBのフラッシュメモリーを採用するほか、最大32GBまでに対応したmicroSDカードスロットを搭載する。

 また、通信機能としては、無線LAN(IEEE 802.11b/g)機能を搭載するが販売店でのサポートは対象外。

 サイズは幅192.8×奥行き117.3×高さ14.1mm、重量は358g。価格は1万3800円だ。

パッケージに「3D」というロゴを確認したが、本製品に3D機能はなかった。汎用のパッケージなのかもしれない

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