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Androidと独自OSのデュアルブートで動く小型プレーヤー

2011年07月07日 11時30分更新

文● 樋口

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 1つの筐体に2種類のシステムがインストールされた4.3型(480×272ドット)ディスプレー搭載のポータブルメディアプレーヤー「C430PE」が東映無線ラジオデパートで販売中だ。

システム起動
スイッチを入れるとシステム選択画面が表示された。ディスプレーは感圧式のタッチセンサーを採用しているとのこと

 音楽や動画の再生やeBook閲覧などが可能な独自システム「MiniOS」と、Android 2.3の2種類のシステムを起動時に選択できるのが特徴。音楽ファイルはMP3/WMA/APE/FLAC/OGG/AACなどの再生が可能。動画ファイルはAVI/RM/FLV/MP4/MPG/VOB/DVIX/MKV/MOVなどの視聴ができる。

 価格も6280円と、Android端末としては安価な部類に入るのもポイントとなる。

右側面にはイヤフォン端子やUSBコネクターなどが並ぶ 製品上部には操作ボタンが搭載されていた
右側面にはイヤフォン端子やUSBコネクターなどが並ぶ製品上部には操作ボタンが搭載されていた

 ただ、同店では「Androidアプリのインストールは保証対象外」としているほか、無線LAN等の通信機能にも非対応となる。そのため、プレーヤー以外の用途での活用は難しいかもしれない。

 ストレージ用に4GBのメモリーを内蔵し、microSDカードスロットを搭載。サイズは幅86.8×奥行き115.8×高さ13.3mmで、重量は133.1gとなる。

各部スイッチ
本体下部にはmicroSDスロット、電源スイッチがある

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