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iPad風のデザインなのに7型のAndroidタブレット

2011年09月16日 11時30分更新

文● 樋口

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 iPad風の本体デザインが特徴の7型(800×480ドット)Androidタブレット「MINI7」が東映無線ラジオデパート店に入荷した。

MINI7
iPad風の筐体を採用する7型Androidタブレット「MINI7」

 MINI7は、5点タッチに対応する静電容量式タッチパネル搭載のタブレット端末。システムにAndoird 2.2を採用しているほか、iPadによく似たアルミ削り出し風のボディが特徴だ。

背面
背面のデザインやエッジ部分はどことなくiPadを彷彿とさせるものに仕上がっている

 販売店によると「ファイルサイズが大きくなってしまいがちな、MPEG2-TSファイルの再生が可能」とのこと。さらに、4GB以上のファイルを扱える“NTFSフォーマット”のメモリカードを読み込むことができるので、動画の再生を目的にしている人にも便利かもしれない。

インターフェース 操作ボタン
側面のインターフェースにはminiHDMI、イヤフォンジャック、電源コネクター、ホスト対応USB、micrSDカードスロットを搭載操作ボタンとして音量調節ボタンと戻るボタンが並ぶ

 主なスペックは、動作周波数800MHzのCPU「AML8726-M」を採用。メインメモリーにDDR2 512MBを搭載するほか、内蔵ストレージとして8GBのフラッシュメモリーを搭載。無線LAN(IEEE802.11b/g/n)、Bluetooth 2.1+EDRにも対応する。

 サイズは幅195×奥行き116×高さ14.3mmで、重量は411g。価格は1万5800円。

マルチタッチ 対応するアプリは少ないが、5点タッチに対応していた

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