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ブレードサーバー「PRIMERGY BX900」などHyper-Vの動作検証済み製品をセットに

富士通、Hyper-V Cloud Fast Track対応ソリューション

2011年05月19日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 5月18日、富士通は「Microsoft Hyper-V Cloud Fast Track」対応したソリューションの販売開始を発表した。

富士通のブレードサーバー「PRIMERGY BX900」。本ソリューションは、このサーバーなどHyper-Vの動作検証が済んだ製品で構成される

 Hyper-V Cloud Fast Trackは、マイクロソフトが提供する、Hyper-Vを活用したプライベートクラウド構築のためのプログラム。富士通のソリューションは、Hyper-Vでの事前検証が行なわれたサーバーやストレージ、ソフトウェアなどをセットアップ済みの状態で提供する。これまでのプライベートクラウドシステム構築の実績から得たノウハウを組み合わせており、Hyper-Vを活用したプライベートクラウド環境を短期間で構築できる。

 サーバーには、同社のブレードサーバー「PRIMERGY BX900」が採用されており、ストレージシステムは「ETERNUS」、サーバーを収容するスイッチは「SR-Xシリーズ」となる。また、ソフトウェアとしては、ダイナミックリソース管理ソフトウェア「ServerView Resource Orchestrator」、ストレージ管理ソフトウェア「ETERNUS SF Storage Cruiser」が用意される。

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