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エコポイント終了/地上アナログ放送停波前に個人用テレビも買い替えよう

日立「Wooo」は32V型以下もスゴイ 中小型モデルの魅力を探る

2011年03月08日 11時00分更新

文● 鳥居一豊、ASCII.jp編集部

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各社の中小型テレビの中でもASCII.jp編集部が注目しているのが日立Wooo「HP07シリーズ」「H07シリーズ」だ

エコポイント終了前に、2台目のテレビも地デジ化を
今が買いどきの中小型テレビ

 昨年後半から量販店のテレビ売り場はヒート気味だ。これまではリビングに置く大型テレビに比較的注目が集まっていたが、ここに来て価格が手頃で、個室に置いても便利な、20~30V型クラスの中小型テレビの需要が高まっている。

家電エコポイント制度は3月末で終了となる

 その理由は第1にエコポイントの終了が3月末に迫っている点がある。テレビの購入を検討しているならば、当然エコポイントがあるうちに買っておきたいはず。

 また“1台目”の地デジ化は完了していたとしても、自宅のすべてのテレビがそうなっているとは限らない。一度ハイビジョン放送の画質を体験すると、非対応のテレビでは物足りなさを感じるだろう。2台目以降のテレビとして中小型テレビへの関心が高まっている

 メーカー側もこうした状況に気付いており、中小型テレビに高画質&高機能で魅力的な製品が増えている。ユーザーにとっては、今が中小型テレビの狙い頃というわけだ。

これからの中小型テレビ選びに必須となるであろう3要素は
「HDD録画」「高画質」「DLNA」だ!

日立Wooo「L32-HP07(B)」

 そんな中小型テレビの中でも今回特に注目しているのが、日立Woooの新製品である「HP07シリーズ」だ。なぜ「HP07シリーズ」に注目しているかと言えば、「内蔵HDDへの録画機能」「上位モデルの技術を受け継ぐ高画質」「DLNA(※1)による他機器との接続」という中小型テレビを購入/検討する上で重要となる3つの要素をすべて兼ね備えているからである。

 録画機能や高画質へのこだわりは比較的わかりやすいが、筆者が2台目以降の中小型テレビで最も重要視しているのがネットワーク機能である。特にDLNAに対応しているWoooは魅力的だ。DLNA対応機器であれば寝室のテレビから、リビングの録画機能付きテレビやレコーダーに保存した録画番組を再生することが可能だ。またこのDLNA対応があると、将来追加購入した機器との連携など、使い方の幅が広がる。

中小型テレビにこそ欲しいのがDLNAへの対応だ。一般論としてDLNA対応機器ならばネットワーク越しに他の場所にあるテレビやレコーダーの録画番組を視聴できる

※1:DTCP-IP(著作権保護技術)をサポートしたコンテンツ配信機能(ホームサーバー機能)を搭載しています。一台のWoooでネットワーク経由による視聴(受信)と配信を同時に行なうことはできません。すべての機器との接続を保証するものではありません。AVネットワークをご利用の際は、各機器のルーターまたはハブへの接続が必要となります

日立Wooo「HP07シリーズ」から読み解く
中小型テレビを賢く選ぶための重要なポイント

 もっとも、中小型テレビ選びで重要となる3要素(「録画」「高画質」「DLNA対応」)をすべて満たしているからといって、それだけで判断するのはちょっと早い。重要なのはそれぞれの要素がどのような形で実際の製品に盛り込まれているかである。

 そこで今回は「HP07シリーズ」の32V型モデルである「L32-HP07(B)」をピックアップ。その上で以下のような疑問を提起し、「HP07シリーズ」の魅力に鋭く迫りつつ、中小型テレビの賢い選び方を提案したい。

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