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仮想化対応やメモリ増加など

ブレードからタワーまで!富士通、PRIMERGYに4モデル追加

2010年08月05日 01時51分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 8月4日、富士通はx86サーバー「PRIMERGY」のラインナップを強化し、ブレードサーバー3機種、タワー型サーバー1機種を追加した。

PRIMERGY BX960 S1

Xeon 7500番台搭載のPRIMERGY BX960 S1

4ソケットのブレードサーバーで、8コアCPUであるXeon7500番台を搭載することで、高い処理能力を実現。インテル Xeonプロセッサー L7555/L7545を選択でき、大量のトランザクションやデータ検索、大規模仮想化システム、基幹業務など幅広い用途で利用可能となっている。10Uの1シャーシに最大36CPUを搭載でき、高いパフォーマンスを実現する。また、32のメモリスロットを持ち、最大512GBまでの拡張が可能。10GbpsのLANインターフェイスを4ポート標準搭載する。希望小売価格は100万円で、10月の上旬に作成。
PRIMERGY BX924 S2

PRIMERGY BX924 S2

4コアの7500番台、5560番台をチェック

仮想化システム向けの2ソケットサーバー。4コアのXeon 5500番台に加え、インテルQPIやターボ・ブースト・テクノロジーを搭載した6コアのXeon 5600番台を搭載する。18のメモリスロットを持ち、メモリは最大192GBまで拡張可能。10GbpsのLANインターフェイス2ポートを標準搭載する。Xeon E5503×2、2GBメモリ×2のディスクレス構成で、36万9000円。
PRIMERGY BX620 S6
4コアのXeon 5500番台に加え、インテルQPIやターボ・ブースト・テクノロジーを搭載した6コアのXeon 5600番台を搭載する。また、ストレージとして、高速なSSDを利用できるようになった。Xeon E5503、2GBメモリのディスクレス構成で、22万2000円。
PRIMERGY TX100 S2

タワー型サーバーPRIMERGY TX100 S2

待機電力ゼロワットを実現した1スロットのタワー型サーバー。木の葉のふれあう音である24dBという静音性も大きな特徴となっている。Xeon 3400番台、Core i3-540 プロセッサー、Pentium プロセッサー G6950、インテル Celeronプロセッサー G1101などを採用する。ハードディスクはSATAの3.5インチHDDを最大4台まで格納でき、オプションでRAID5も構成できる。価格はPentium G6950、1GBメモリのディスクレス構成で7万2000円。

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