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ファスト「FH57SD/B」、」「FH57SD/W」

「H57」搭載初のキューブ型ベアボーンの販売がスタート

2010年05月20日 22時23分更新

文● 増田

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 チップセットに「H57」を採用する初のキューブ型ベアボーンPC「FH57SD/B」(ピアノブラック)と「FH57SD/W」(ピュアホワイト)の2モデルがファストから発売となった。

「FH57SD/B」
チップセットに「H57」を採用する初のキューブ型ベアボーンPC「FH57SD/B」(ピアノブラック)と「FH57SD/W」(ピュアホワイト)の2モデルがファストから発売
「DH57JG」
採用マザーボードは、単体販売も行われているMini-ITXフォームファクタのインテル「DH57JG」。拡張スロットにPCI Express(2.0) x16を1基備えるため、ビデオカードの増設はもちろん可能だ

 この製品は、サイズ200(W)×166(H)×303(D)mmのキューブ型小型ケースにSFX 150W電源を標準装備。GPU内蔵CPU(最大TDP 73Wまで対応)を搭載することでDVI、HDMI出力にも対応する比較的安価なミドルパフォーマンスPCを構築できる。
 採用マザーボードは、単体販売も行われているMini-ITXフォームファクタのインテル「DH57JG」。拡張スロットがPCI Express(2.0) x16×1、メモリはDDR3 DIMM×2(DDR3-1333/1066、8GBまで)。オンボードインターフェイスにVGAやギガビットイーサネット、10chサウンド、Serial ATA II×4、eSATA×1などを搭載。I/O部にはHDMIとDVI-Iの各出力を備えている。
 なお、ドライブベイ数は5オープンベイ×1、3.5インチシャドウベイ×1となり、背面には80mm角ファンを1基備える。拡張スロットにPCI Express(2.0) x16を1基備えるため、ビデオカードの増設はもちろん可能。ただし、電源容量が150Wという点はやや心許ない気もする。基本的に、GPU内蔵の「Clarkdale」CPUの使用を前提としたモデルと言えるかもしれない。

背面
GPU内蔵CPU(最大TDP 73Wまで対応)を搭載する事でDVI、HDMI出力にも対応する比較的安価なミドルパフォーマンスPCを構築可能だ
価格ショップ
「FH57SD/B/W」
¥22,770フェイス秋葉原本店
¥22,780TWOTOP秋葉原本店
¥22,980アーク
クレバリー1号店
T-ZONE.PC DIY SHOP

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